おでんは腐るとどうなるか?全て話したいと思う!

目安時間:約 11分

冬になると食べたくなる

食べ物の代表のひとつがおでんですよね。

 

 

 

 

私自身おでんはたくさん食べますし、

冬になると食べたくなってコンビニに寄ることも多いです。

 

 

 

 

最近ではおでんのレシピもたくさんありますし、

おでんを簡単に作れる素なども売ってますので

それを使って自分で作ることもあります。

 

 

 

 

 

そんなんおでんですが、

買いすぎたり作りすぎてしまうと余ってしまいますよね。

 

 

 

たくさんありすぎて保存に困ってしまう、

そんなことも少なくないです。

 

 

 

 

保存期間が長すぎるともちろん腐ってしまいますが、

おでんは腐るとどうなってしまうのでしょうか。

 

 

 

 

今回はおでんが腐ると

どうなるかについて紹介していきます。

 

 

 

おでんが腐るとどうなるか?調べて見た!

 

 

おでんは腐らない大丈夫と考えている方も意外と多いですが、

それは自分が食べるぶんのおでんを食べていれば

あまり腐ることを考えなくていいからです。

 

 

 

 

 

というのも、

料理にこだわっていなければ基本的に自分が

食べるぶんだけのおでんをコンビニので買うのが定番ですので、

そこまで腐るかどうかについて考える必要がないんです。

 

 

 

 

私自身自分で作る場合ではなく、

コンビニで購入するときはその日の晩御飯に

食べる物しか買いませんので、

腐ることは考える必要がないです。

 

 

 

 

 

また、これは私が気をつけてる事ではありますが、

おでんなどは少なめに買って

おくぐらいにするようにしています。

 

 

 

 

 

というのも保存方法に困ってしまいますし、

余ってしまってはもったいないので

食べきれる量を考えて購入しています。

 

 

 

 

ですが、

自分で作る場合はこの限りではありません。

 

 

 

 

家族など複数で暮らしている場合に多めにおでんを作る時、

どうしても余ってしまうことはよくあります。

 

 

 

 

そういった場合はもちろん次の日のご飯などになるのですが、

食べずに放っておいてしまうこともありますよね。

 

 

 

 

そうすると異臭を放ってきてどんどん腐ってしまいます。

 

 

 

 

おでんは寝かせる方が美味しいと考えている方も多いですが、

仮に寝かせてダシが出ていたとしても

定期的に加熱しなくてはいけません。

 

 

 

 

 

 

そうしないとどんどんおでんの中で雑菌が増えてしまい、

異臭を放ったり酸っぱい味が

してしまうおでんになってしまいます。

 

 

 

 

こういったおでんはもう食べれないので、

間違って食べてしまわないように捨てるのが一番です。

 

 

 

 

たくさん作ったりおいしいだしが

あるからもったいないと考えている方も少なくないですが、

そういった考えで食べてしまうと

体調を崩してしまいますので気をつけてください。

 

 

 

 

おでんが腐る!見た目だけでもわかるの?

 

 

 

おでんが腐ってしまう、

たくさん作りすぎてしまうとそういったことにもなりがちですが、

ではなぜ間違って食べてしまうのでしょうか。

 

 

 

 

そもそもおでんが腐った時は見た目で

判断すれば良いのではないか、

そういう風に考える方もいますよね。

 

 

 

 

ではおでんが腐った場合見た目がどうなるのかと言うと、

初期段階であれば開けて匂いを

嗅いだりしない限りは分かりません。

 

 

 

 

おでん自体が濃い色をしているということもありますし、

見た目の状態が変わりにくいということはありますので、

見ただけでは判断がしにくいです。

 

 

 

 

そこで反応せずに熱を通して食べてしまうと

体調を崩してしまうので注意が必要になります。

 

 

 

 

もちろんさらに放置すると見た目も変わってきますが

そうなると食べる心配はありませんよね。

 

 

 

 

 

 

気をつけている方であれば見た目が変わっている

おでんを食べるということはないです。

 

 

 

 

 

ただし見た目が変わらない場合は匂いを嗅ぐな

どの対策が必要なので、

長期保存しているおでんに関しては気をつけた方がいいです。

 

 

 

 

 

おでんは基本的にナマモノを使った食べ物ですので、

長期保存はあまりしにくいです。

 

 

 

毎日加熱しても3日4日程度が

安心して食べられる期間です。

 

 

 

 

冷蔵庫で保存するのどうして長く楽しむこともできますが、

これに関してはあまりお勧めできません。

 

 

 

 

 

確かに一度にたくさん作ってしまえば、

その後の料理に使うことができますが

腐ってしまうという可能性は常につきまといます。

 

 

 

 

 

ですので、

おでんを作る上で私がお勧めする方法としては、

1日ないしは二日で食べれる程度の量の

おでんを作ることがおすすめです。

 

 

 

 

これくらいの量であればおでんがたくさんあることもありませんし、

腐らすことなく食べきることができます。

 

 

 

 

 

おでんが腐るだけはたくさん量が余ってしまう時ですので、

腐らない量に作る量や購入する量を考えましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回のことをまとめると、

 

 

・おでんは腐ると酸味のある臭いがする
・短期保存でも加熱する必要がある
・食べきれる分を作ることが大切
・数日なら見た目は変わらない

 

 

 

になります。

 

 

 

おでんは冬になると欠かせない食べ物ですし、

私も冬になれば頻繁に食べる食べ物です。

 

 

 

 

ですが、

頻繁に食べるからこそ栄養面には気をつけるべきです。

 

 

 

 

 

加熱すれば大丈夫という安易な発想ではなく、

1日または2日程度で食べきれる量を

考えて購入するなり作るなりしましょう。

 

 

 

 

安全におでんを楽しむように気をつけてみてください。

カテゴリ:その他 

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