ぎっくり首!放置すると症状が悪化する!危険!

目安時間:約 10分

 

よくあるのがいきなり腰をやってしまうぎっくり腰、

聞いたことがある方も多いですよね。

 

 

ですが、

これとは違ってぎっくり首という症状もあるんです。

 

 

 

こちらも腰と同じように、

いきなり痛みが出るもので、

それが腰ではなく首に来るものなんです。

 

ですが、

ぎっくり腰と比べてぎっくり首は知名度も低く、

イメージしにくいですよね。

 

 

 

そこで、

今回はぎっくり首について紹介していきます。

 

 

ぎっくり首の症状とは?

 

そもそもぎっくり首とはどんなものなのか、

これはその名前の通りぎっくり

腰の首バージョンと考えて大丈夫です。

 

ぎっくり腰突然腰に痛みが走るもの、

前触れがなく突然起こる腰の痛みのことを言います。

 

 

 

これと同じように、

いきなり首の骨が痛くなる症状をぎっくり首といいます。

 

 

 

なぜぎっくり首なんて症状があるのかというと、

大きな原因の一つにスマホがあります。

 

 

 

スマホを見る際、

姿勢を正してまっすぐ見据えた状態でスマホを

使う人はなかなかいませんよね。

 

 

 

スマホを使うときは基本的に頭は

下を向いた状態になります。

 

 

 

この状態を続けていると首周りの筋肉が硬直し、

そこで突然上向きの力が加わると

ぎっくり首が発生してしまうんです。

 

たったこれだけのことと考えてしまいがちですが、

人間の首は約5キロもある重い物で、

それを細い首が支えてくれているんです。

 

 

ですので、

頭を動かすのはかなりの労力と負担があり、

それが筋肉の固まった状態で起こると、

首にかなりの負担がかかってしまい、

ぎっくり首になってしまうというわけです。

 

 

 

スマホはもちろん、

パソコン作業など肩や首周りの筋肉がバランスを崩してしまい、

それが原因となって突如首に痛みが走ってしまうというわけです。

 

 

 

この肩や首周りの筋肉の硬直は、

ぎっくり首だけでなく

自律神経の乱れの原因にもなってしまい、

 

筋肉がこっているだけでめまいや頭痛が

起こってしまうこともあります。

 

 

ですので、

ぎっくり首にならないためはもちろん、

自律神経の乱れを防ぐためにも首周りの

筋肉はほぐしておく必要があります。

 

 

また、

ぎっくり首になるときは、

突然違う方向の力が加わったときです。

 

 

 

ですので、

スマホをいじる際は出来る限り首を曲げず

に高さを保って操作するか、

首を動かす際も突然動かすのではなく

ゆっくり動かしてあげることが大切です。

 

 

私もよくスマホを使いますし、

ぎっくり首になりかけたこともあります。

 

 

そんなときは決まってスマホをいじって下を向き、

突然首を回したり上を向く時に痛みが出ます。

 

 

 

下を向いていて肩や首がこってきたなと感じた時、

首をすぐに回したくなる気持ちはわかりますが、

突然動かすのではなく、

ゆっくり筋肉をほぐしてあげてください。

 

 

ぎっくり首が長引き悪化した場合の対処法は?

 

ぎっくり首も安静に

していれば基本的には痛みもひきます。

 

 

 

痛みが出た場合には、

その部分が熱を持っていることが

ありますのでその部分を冷やしてください。

 

 

 

それで痛みが治まらないのであれば、

逆に温めてあげると痛みが和らぎます。

 

 

ただし、

それでも痛みが引かず長引いてしまうことがあります。

 

 

そういった場合には自分で対処するのではなく、

病院で診察を受けることをオススメします。

 

 

首の内部に異常がある可能性もありますので、

ぎっくり首には気を付ける必要がありますね。

 

 

 

そして、

ぎっくり首になった場合もなっていない場合も同じですが、

基本的にはならないように予防することが大切です。

 

 

特に痛みが出たあとは、

そういった予防をしていないと再発することもありますし、

痛みが引きにくいこともあります。

 

 

 

ではどうすればいいかというと、

スマホを操作する際に下を向いて

操作するような姿勢を取らないこと。

 

 

 

また、パソコンでの作業の際も、

下を向く動作を減らすことが大切です。

 

例えばなにか資料を見ながらパソコンを操作する際、

その資料を机に置くのではなく、

立てて置くなどして首を出来る限り

舌に向けないような工夫をしましょう。

 

 

 

実際、私もぎっくり首ほどではありませんが、

首が痛くなってからは、下を向きすぎない工夫をしてしまう。

 

特にスマホをいじるときには

気を付けるようにしています。

 

 

 

出来る限り目線を下げるだけで

スマホをいじれるような高さで操作することで、

 

首の痛みは軽減されましたし、

定期的に首を回したりして

筋肉をほぐしてあげるのも効果的でした。

 

 

 

痛みが出てから対処するのではなく、

痛みが出る前に予防をしておくことが大切ですよ。

 

 

まとめ

 

 

今回のことをまとめると、

 

 

・ぎっくり首はぎっくり腰と同じように突然痛みが出る
・スマホやパソコン作業で下向きの状態から突然上を向くのが原因
・日常的に下向きの時間を減らすことが予防

 

 

になります。

 

 

スマホやパソコン操作は仕事をしているときはもちろん、

日常生活を送っているとどうしても避けられませんよね。

 

 

 

ですが、

画面を見る位置を改善するだけでもぎっくり首を

改善することができるので、

意外と予防は簡単です。

 

 

痛くなる前から

首の負担を減らしてあげましょう。

 

また、

ぎっくり首になって痛みが引かない場合、

無理せず病院で診察を受けることも大切です。

カテゴリ:その他 

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