セロテープの跡が残ら ないとっておきの方法を教えます!

目安時間:約 12分

物をくっつけるために接着剤を使うことがありますが、

接着剤だとくっつきすぎてしまいます。

 

 

 

 

また、

壁になにか貼る際には接着剤では壁を傷つけてしまいます。

 

 

そこで便利なのがセロテープです。

 

 

手軽に使うことができますし、

すぐにはがすことができるのも嬉しいです。

 

 

 

 

ですが、

少しくっつき過ぎてしまうと跡が残ってしまうことがあります。

 

 

 

これに困りますよね。

そこで、今回はセロテープの跡が残らない方法を紹介していきます。

 

 

 

 

セロテープの跡 が残らない!これで解決!

 

 

 

セロテープは様々な工作に使うことが

できてとても便利です。

 

 

 

 

特に学校で工作をしたり、

学校祭などでなにか作らなくてはいけない、

ポスターを貼らなくてはいけない時にセロテープはとても便利です。

 

 

 

 

 

ですが、

がっちりつけすぎてしまうとセロテープ

の後が残ってしまいます。

 

 

 

 

私も学校の行事でポスターを壁に張った際、

セロテープの跡が全く取れなくなったことがあります。

 

 

 

 

 

最近でもセロテープを

使って跡が残ってしまうことがありました。

 

 

 

 

セロテープの後はどうしても残ってしまう、

これが意外と取るのが難しいです。

 

 

 

 

ですが、

やり方を知っているとセロテープの

跡は意外と簡単に取ることができます。

 

 

 

 

 

代表的な取り方の一つが、

セロテープ跡の温める方法です。

 

 

 

 

 

なぜセロテープの跡が残ってしまうのかというと、

セロテープについている接着剤がついてしまいます。

 

 

 

 

 

それが取り切れなくて跡になってしまいます。

 

 

 

 

そのついてしまった接着剤を温めることによって、

取りやすくなります。

 

 

 

 

この方法を使うことによって古いセロテープを

簡単にはがすことができます。

 

 

 

 

では温めるにはどうすればいいかというと、

一番の方法はドライヤーを使うことです。

 

 

 

 

 

温められれば何でも問題ありませんが、

セロテープを貼っているところは平地じゃないことが多いです。

 

 

 

 

 

壁などの場所で使われていることが多いため、

何かを塗ったり置いたりすることが難しいです。

 

 

 

 

 

ですがドライヤーであれば壁でも問題なく暖めることができますので、

セロテープをきれいにはがす上ではとても使い勝手が良い道具です。

 

 

 

 

 

私も実際に壁のセロテープが剥がせない時に活用していますが、

とても使いやすく重宝しています。

 

 

 

ただし一つだけ気をつけることはあります。

 

 

 

 

ドライヤーは適温で温めることができず、

少し高い温度になってしまうため高温に

耐えられないものに使うことができません。

 

 

 

 

特に気をつけなくてはいけないのがガラスです。

 

 

 

窓なのにセロテープを貼った際に

きれいにはがすのはなかなか難しいですが、

ここにドライヤーを使ってしまうと

最悪ガラスが割れてしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

ガラスは温度差に弱く、

冷たいところからドライヤーをあててしまうと

割れる可能性が大きいです。

 

 

 

 

 

ですので、

ドライヤーで跡を消す場合はガラスに

限らず熱くなると危ないものには使わないようにしてください。

 

 

 

 

セロテープの跡を残してしまった!消す方法をこれだ!

 

 

セロテープを無理やり剥がしてしまうと跡が残ってしまいます。

先ほど紹介したドライヤーで温める方法は、

セロテープが張っている状態で

温めることによってきれいに剥がすことができます。

 

 

 

 

ですが、

既に剥がしてしまってセロテープの跡がついてしまった場合、

温めてもきれいにすることができません。

 

 

 

 

 

ではどうすればいいかと言うと、

ハンドクリームを活用する方法がおすすめです。

 

 

 

 

 

ハンドクリームは接着剤をきれいに落とす効果がありますので、

無理やり剥がした後がついてしまった場所にハンドクリームを塗り、

綺麗に拭くことで接着剤を落とすことができます。

 

 

 

 

 

ハンドクリームも高価なものではないので

すぐに用意することができますし、

そもそも常備している方も多いですよね。

 

 

 

 

 

どんなハンドクリームでも大丈夫なので、

しっかり活用してセロテープの跡をきれいに落としましょう。

 

 

 

 

私はセロテープの掃除をする際には、

ドライヤーとハンドクリームは常に常備しています。

 

 

 

 

 

この二つのあればとりあえず接着剤落とすことができますし、

問題なくきれいにすることができます。

 

 

 

 

 

もしハンドクリームがない場合は消しゴムで

接着剤を落とすこともできますが、

こすらなくてはいけないですし

逆に消しゴムの跡がついてしまうこともあります。

 

 

 

 

 

どうしても落ちない場合を除いては

ハンドクリームを活用する方がいいですね。

 

 

 

 

ハンドクリームでも落ちない場合か、

今持っていない場合であれば消しゴムで代用してみましょう。

 

 

 

 

 

 

これらの方法を使えば簡単に落とすことができますので、

セロテープの跡に困っている方はぜひ活用してみてください。

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回のことをまとめると、

 

 

 

・ドライヤーで温めると簡単にはがせる 
・すでに跡が付いている場合はハンドクリームで落とすことが可能
・どうしても落ちない場合は消しゴムでも可

 

 

 

になります。

 

 

セロテープの跡は意外と残ってしまいますし、

放置している方も多いですよね。

 

 

 

 

 

ですが、

ハンドクリームやドライヤーを活用することで

簡単に落とすことができます。

 

 

 

 

まだ剥がしていないセロテープについてはドライヤーを、

すでい跡が付いている場合は

ハンドクリームで綺麗にしてみてください

カテゴリ:その他 

この記事に関連する記事一覧

ページの先頭へ