喪中に初詣はダメ?神社の参拝は?厄払いの扱い方について詳しく解説

目安時間:約 11分

 

一年の間に色々な行事や祝い事がありますが、

喪中になった場合はそれをキャンセル

しなければいけない状況がよくありますよね。

 

 

 

そんな喪中ですが、

この期間に初詣はいっても

いいのかよくわからない方も少なくないです。

 

 

 

 

喪中だからいってはダメな気もしますし、

でもそういった

話を聞いたことがない方も多いですよね。

 

 

 

そこで、

喪中に初詣はいいのか?

喪中期間のことについて紹介していきます。

 

 

 

 

喪中に初詣はヤバイ?

 

祝い事は大体断らなくてはいけない喪中、

意外と対応が面倒だったりしますよね。

 

 

 

そんな喪中ですが、

初詣には行ってもいいのか気になりますよね。

 

 

 

喪中になると年賀状や正月飾り、

御中元なども貰わないのが定番です。

 

 

 

実は初詣は条件付きではありますが、

行っても大丈夫になります。

 

 

 

その条件とは、

忌中とは家族が亡くなってから49日間のことで、

 

 

 

この期間は

身近な人の死を悲しみ慎む期間とされているんです。

 

 

 

ですので、

この期間は喪中以上に

祝い事を断らなくてはいけません。

 

 

 

それは初詣も当てはまっていて、

忌中の間は初詣に行ってはいけません。

 

 

 

細かい話にはなりますが、

忌中はお寺と神社で期間が異なり、
お寺は49日間ですが、

神社は50日間となっています。

 

 

 

これに関しては自分の

好きな方を基準にして問題ありません。

 

 

 

 

ただし、

初詣は神社に行くので、

そういった意味では50日は

間をあけた方がいいかもしれませんね。

 

 

 

 

この忌中に関しては知らない方も多く、

逆に喪中だからと50日以上

経過しているのにもかかわらず

初詣を遠慮する方もいます。

 

 

 

喪中は1年間ですので、

先ほども紹介したように

年賀状等には配慮しなくてはいけません。

 

 

 

 

私も以前までは喪中の

期間は初詣に行かないように気を付けていましたし、

周りの人もそれになんの疑問も持っていませんでした。

 

 

 

 

ですが、

正確には忌中の間だけなので気にする必要がない、

これを知ったときは意外と細かく

そういった事情を知らないことに驚かされました。

 

 

 

 

周りの人で

喪中を気にして初詣に行かない人が

もしかしたらいるかもしれませんし、

そもそも知らない方も少なくないです。

 

 

 

ですので、

もしそういった方がいたら初詣は

大丈夫と伝えてあげること
も大切です。

 

 

 

せっかくの一年のスタートですので、

喪中も大切ですが初詣も大切な

行事だということを忘れないようにしたいですね。

 

 

 

喪中に初詣の時の神社の参拝と厄払いについて詳しく解説

 

 

喪中は色々と気になることが多いですが、

やはり一番は初詣ですよね。

 

 

 

こちらは先ほども紹介したように

ただ喪中であるだけなら問題なく、

忌中の場合は避けた方がいいですね。

 

 

 

ただし、

これは神社の例になります。

 

 

 

というのも、

忌中が穢れとされているの

神社であってお寺では大丈夫なんです。

 

 

 

 

忌中だから

避けたいという方はもちろん

忌明けを待つのが無難ではありますが、

どうしても初詣に

行きたいという方はお寺がオススメです。

 

 

 

また、

厄払いについてですが、

基本的にはこちらも忌明けを待つ必要があります。

 

 

 

 

忌中に厄払いをお願いしても、

忌明けを待ってから来てくださいと

言われてしまうことがあります。

 

 

 

私も実際に神社から遠慮されてしまい、

忌明けを待ってから厄払いに行きました。

 

 

 

ですが、

これにも例外が2つあります。

 

 

 

それは、

忌明けだと節分が過ぎてしまう場合、

そしてお寺で厄払いをしてしまう場合です。

 

 

 

厄払いは基本的に

節分までに済ませた方がいいとされているので、

忌明けを待つとそれが過ぎてしまうことを伝えれば、

神社によっては都合をつけてくれる場所もあります。

 

 

 

 

これに関しては、

神社と連絡を取って相談してみてください。

 

 

 

また、

先ほども初詣で紹介しましたが、

お寺は忌中であっても基本的には問題ありません。

 

 

 

 

ですので、

忌中に厄払いを済ませたいという方は

お寺にお願いするのもいい手段になります。

 

 

 

 

ただし、

お寺と神社では厄払いについて考え方が違います。

 

 

 

神社は厄を乗り越えるもの、

と捉えているのに対し、

お寺は神仏の力を借りて厄を切り払う、

という考え方になります。

 

 

 

ですので、

宗教的な考え方にこだわる場合は、

お寺で厄払いをする前に考え方を確認しておくことも大切です。

 

 

 

もちろん

そういった考え方の違いにあまり敏感でない方は、

お寺を利用するのはいい方法ですので、

節分までに間に合わない方は

お寺の厄払いも考えてみてください。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

今回のことをまとめると、

 

 

・喪中でも初詣に行って大丈夫
・忌中は初詣や厄払いは避けるべき
・忌中でもお寺なら初詣や厄払いを行える

 

 

 

になります。

 

 

 

喪中の際の決まり事は知っている方も多いですが、

忌中となると意識していない方も少なくありません。

 

 

 

忌中は基本的に神社でのこと全般が

できないと考えるのが無難です。

 

 

 

初詣はもちろん厄払いに関しても、

忌中の際は出来ないことを覚えておきましょう。

 

 

 

ですが、

節分までにはどうしても終わらせたいという方は、

神社の方に配慮してもあるか、

お寺にしてもらうのが定番です。

 

 

 

 

初詣も同じで、

毎年行っているので今年も

欠かさず行きたいという方であれば、

お寺で初詣を済ませるのがいいですよ。

 

 

 

喪中、

そして忌中の決まりごとは覚えておいて損はないので、

神社やお寺関連のことになったら気を付けてみましょう

カテゴリ:その他 

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