大根の煮物を上手に保存できる簡単な方法を解説

目安時間:約 10分

 

煮物ってついつい多く作りすぎてしまいますね…。

 

 

煮物は汁気を飛ばして保存すると冷蔵庫で
2~3日の間、保存可能と言われています。

 

 

ですが、なるべく早く食べてしまうことが理想です。

 

 

でも、できることなら上手に保存をして
少しでも日持ちさせたいものです。

 

今回は大根の煮物を上手に保存できる方法をお伝えします。

 

 

最初にお伝えしますが、大根は水分が多くて
冷凍に向かないと誤解されています。

 

 

ですが、実は大根の煮物は冷凍保存ができるのです!

 

 

多少なりとも、食感が変わってしまいますが
冷凍保存が可能です。

 

 

そして、大根の煮物を作る前に最初から大根を冷凍するという
大胆な方法もございます!

 

 

どちらの方法も結果として味が染み込みやすくなります。

これはぜひ実践したいものですね。

 

 

 

では実際、どのように冷凍保存をするのかご紹介します。

 

 

大根の煮物を上手に保存できる方法とは?

 

保存方法として冷蔵庫で保存することが
主な方法です。

 

 

 

ですが今回は、大根の煮物を上手に保存する方法は?

ということなので
冷蔵庫で保存する以外の方法でお伝えします。

 

大根の煮物を上手に保存できる方法としては、2つあります。

 

 

 

・大根の煮物を作った後に冷凍保存する
・大根の煮物を作る前に最初から大根を冷凍保存する

 

 

作った後に冷凍するのか、作る前に冷凍しておくのか
どちらの方法がいいのか迷っちゃいますね。

 

 

一体どうやって保存するのかも
想像しがたいかもしれません。

 

 

 

どうして作る前に先に冷凍!?

とも思いますよね。

 

では、それぞれの保存方法をもう少し詳しくお伝えします。

 

 

・大根の煮物を作った後に冷凍保存する

 

いつもと同じように大根の煮物を作ります。

 

 

冷凍で保存する際は1回で食べられる量を
小分けにして保存して下さい。

 

 

煮汁はどうするのかと言うと
大根の煮物と一緒に冷凍することが理想です。

 

空気に触れると乾燥・酸化の原因になりますので
なるべく空気が入らないように保存してください。

 

 

解凍したものは、なるべくその日のうちに
召し上がってください。

 

・大根の煮物を作る前に最初から大根を冷凍保存する方法

 

 

作る前に最初から大根を冷凍保存するという
大胆な方法です!

 

 

まずは、大根を洗って皮を剥いて
使いやすい大きさに切っていきます。

 

 

皮を剥く際ですが、少し厚めに剥いてください。

 

 

ペーパータオルで水気をとって、冷凍します。

 

 

冷凍する際は、重ねることはせずに
平らにして保存してくださいね。

 

そして、よりおいしく大根の煮物を作るために
ひと手間を加えます!

 

 

下茹での過程を増やすことで
冷凍保存した際に変色を防ぐことができます。

 

 

下茹でをすることで、

解凍後よりおいしくいただけます。

 

 

更にひと手間加える方法が
調味料に浸して冷凍することです!

 

 

冷凍した際に大根の中の細胞のダメージが減り
より味が染み込みやすくなります。

 

 

濃い味付けにすると、後から薄くすることは
できないので、調整してくださいね。

 

 

同じく、空気が触れると、乾燥・酸化の原因になりますので
空気に触れないように注意が必要です。

 

 

こちらは1か月以内に使ってくださいね。

 

 

使用する際は解凍せずにそのまま調理して下さい。

 

 

調理したものはなるべく早く召し上がって下さいね。

 

 

 

大根の煮物は保存しても美味しく食べれるの?

保存方法がわかったとして
実際おいしく食べられるのか気になりますね。

 

 

 

先程の2つ方法で解凍するとどうなるのか
お伝えします。

 

まずは、作った大根の煮物を冷凍保存した場合です。

 

 

解凍すると多少触感は柔らかくなりますが
味がしっかりと染み込んで美味しく食べられます。

 

 

解凍方法として、電車レンジでも
鍋で温めてもどちらでも大丈夫です。

 

 

お勧めの解凍方法としてはお鍋で温める方法です。

 

 

お鍋で煮汁と一緒に温めると味もより染み込み
そして、よりおいしく食べることができます。

 

 

食感が少し変わりますが美味しく食べることはできます。

 

続いて、大根の煮物を作る前に
最初から大根を冷凍保存する場合です。

 

 

メリットとしては

 

・味が染み込みやすくなる
・早く火が通るので時短になる
・下ゆでの必要なし

 

 

メリットだらけですね!

 

解凍すると大根の内側が柔らかくなります。

 

 

味付けをしてから、味が染み込むまで
普通に作るより時間が短くなるので
他の調理に時間をかけることができます。

 

 

事前に調味料に浸して冷凍していた場合ですが
調理する時は凍った調味液ごとお鍋に入れて
温めるだけです。

 

 

この時点で調味料や水分を足したりするなどが可能です。

 

 

多少煮崩れはしますが、煮汁が染み出てくるので
こちらも美味しく食べられます。

 

 

 

まとめ

 

大根に煮物を上手に保存する方法として2つ。

 

 

・大根の煮物を作った後に冷凍保存する
・大根の煮物を作る前に最初から大根を冷凍保存する

 

 

作った後に冷凍するか、冷凍してから作るかになります。

 

 

 

どちらも保存としては日持ちがするので
とてもありがたいですね。

 

 

大根は空気に触れると乾燥・酸化してしまうので
注意が必要です。

 

 

冷凍保存して解凍すると
柔らかくなって、多少食感が変わりますが

味がしっかり染み込んでくれるのは
とても嬉しいです。

 

 

 

そして、最大の魅力が調理の時短になることです。

 

 

あなたのご家庭の環境に合った方法で
冷凍保存してみてくださいね。

 

 

カテゴリ:その他 

この記事に関連する記事一覧

ページの先頭へ