育休を延長したい人は必見!延長する方法を教えます。

目安時間:約 10分

 

赤ちゃんを育てながら仕事を

するのは女性であればほとんど不可能に近いです。

 

 

そもそも子供を産むために入院しなくてはいけませんし、

赤ちゃんなので最初はつきっきりで子育てしなくてはいけません。

 

 

ですので、1年の育休では足りないということもあります。

 

こういった場合、育休を延長したいと

親目線であれば思いますよね。

 

 

では育休は延長できるんでしょうか。

 

 

今回はそんな、子育てには欠かせない

育休とその延長について紹介していきます。

 

 

育休の延長は本来はできるのか?

 

赤ちゃんのような小さい子供を育てるために必要な育休。

 

 

女性の方で赤ちゃんを産んだ後も仕事をしたい、

そう思っている方であれば当然育休を考えますよね。

 

 

私も自分の子供を育てる際に育休を取りましたが、

とても悩みました。

 

 

育休は1年もの間休みますから、

職場への影響なども考えてしまいます。

 

 

 

ですが、実際に育休を取って子育てをしていると、

1年では育休は足りないと感じることも少なくありません。

 

 

1年あればある程度赤ちゃんから成長してくれますが、

それでもまだまだ未発達です。

 

 

この年齢の赤ちゃんをもっている親であれば、

手をかけて育ててあげたいと考えるのが普通です。

 

 

ですが、意外にも1年はあっという間で、

すぐに育休の減が来てしまいます。

 

 

でも子育てはしたい、

ここで考えるのが育休の延長です。

 

 

意外と知らない方もいるかもしれませんが、

育休には延長制度があります。

 

 

2歳になる頃には保育園に入れるのが定番ではありますが、

都心部であれば保育園に入所できない子供がとても多いです。

 

子供の量に比べて保育園の数が少なく、

どうしても家で育てなくてはいけないことが多いです。

 

 

そういった子供の子育てを助けるために、

最大でもう一年の育休をもらうことができます。

 

 

これをすることで、

育休時の給付金を1年追加でもらうことができるので、

継続して家で子育てをすることができます。

 

 

どうしても保育園が見つからなくて、

家で子育てをしなくてはいけないという方は、

育休の延長も考えてみるのがいいですよ。

 

 

子供のためにもぜひ検討してみてください。

 

 

育休延長する方法とは?悪用厳禁!

 

子供を育てるために育休を延長したい、

こんな場合には実は延長する具体的な方法があります。

 

 

その方法は保育園からの

不承諾通知を会社に出す必要があります。

 

 

これはなにかというと、

保育園に入園希望を出したけど入園

できなかった場合にもらえるものです。

 

最近では人気の保育園で

あればかなりの倍率になります。

 

 

都心部であればそもそも保育園の数が

足りていないので、保育園に入園希望

を出しても通りにくいです。

 

 

保育園に入園できない場合、

親が自分の手で昼間も育てるしかありませんよね。

 

 

そういった場合は育休を延長せざるを得ません。

 

 

そこで、保育園からの不承諾通知を会社に提出することで、

育休を伸ばして最大1年給付金を延長でもらうことができます。

 

 

私も子育ての時、

どうしても保育園に子供を入園させることができなく、

育休を延長しました。

 

 

このシステムのおかげで安心して子育てができましたし、

延長した1年の間に入園できる

保育園も見つかったので、育休延長には助けられました。

 

ただし、この制度は悪用することもできるんです。

 

 

 

先ほども紹介しましたが、

育休には給付金がつきます。

 

ですので言い方を悪くすると、

働かなくても1年延長してお金をもらえることになるんです。

 

 

もちろんこれは子育てに困る親のためにあるんですが、

わざと人気の保育園に入園希望を出し、

不承諾通知を提出する方法もあります。

 

 

これによって、本来は入園できる保育園があるのにもかかわらず、

育休を延長することができるんです。

 

 

せっかく子育てに困っている

親御さんのためのシステムなので、

悪用するのだけはやめましょう。

 

 

子供のためにもできれば保育園に入園した方がいいですし、

確かに給付金をもらえるのは嬉しいですが、

仕事の復帰するのも1年遅れることになります。

 

 

これだと職場復帰するまでに2年もかかるので、

仕事に復帰するのも大変です。

 

 

また、このシステムを悪用しているという

話が噂で流れるとご近所付き合いもしにくくなります。

 

 

 

給付金をもらえるというだけで、

様々な弊害を生むことになりますので、

 

 

悪用はせずにどうしても延長しなくては

いけない場合だけ使うようにしましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

今回のことをまとめると、

 

 

 

・育休は最大1年、延長も可能
・育休延長には不承諾通知の提出が必須
・育休は悪用することもできてしまう

 

 

 

 

になります。

 

育休は本来子育てをするために絶対必要なものなので、

子供を産んだ親にとってはなくてはならないものです。

 

 

以前であれば育休は取りにくい風潮がありましたが、

最近ではそれもなくなりつつあり、

子供を産んだ親に優しい環境になってきています。

 

 

だからこそ、

制度を悪用してしまうとまた育休を取りにくくなってしまいます。

 

 

どうしても育休を延長しなくてはいけない人のためにも、

延長をする必要がない親御さんは職場復帰をするべきですね。

 

 

悪用が蔓延しすぎると

制度自体がなくなる可能性もあります。

 

 

せっかく育休も受け入れられつつあり、

延長という便利梨システムもあるので、

どうしても必要な人以外は利用しないようにしましょう。

 

 

 

カテゴリ:その他 

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