腹帯の巻き方を解決! マジックテープ、さらし、腹帯の種類で変わる!

目安時間:約 10分

 

 

腰痛や妊娠の時に使う腹帯、

上手に使うためには巻き方が大切なんです。

 

 

以前私は巻き方がよくわからずに使っていましたが、

正しい巻き方を知ってから効果を実感するようになりました。

 

 

 

また、

腹帯の種類でも色々変わってきます。

 

 

そこで、

今回は腹帯について紹介していきます。

 

 

腹帯の巻き方とは?誰でもわかるように解説

 

腹帯とはそもそも何に使うか知らない方も多いです。

 

 

お腹を温める腹巻と混同されがちですが、

これとは違います。

 

ではどういったことに使われるかというと、

術後のケアや骨盤のケアのために使われるものになります。

 

 

 

本来腹帯は、お腹に巻く帯全体のことを指しますが、

最近ではケアのために使われるのもが一般的なので、

ケアのために使われるものとしての認識が一般的です。

 

 

また、

昔は妊婦が巻く帯占いという風習があり、

腹帯はそこが起源になります。

 

 

帯占いは安産祈願だけでなく、

実際に妊婦さんにも効果のあるものなので、

現在でもこうした使われ方もします。

 

 

 

では、

具体的に腹帯はどのようにして巻けばいいのかというと、

最近の腹帯は巻くというよりも、

付けるや履くといった表現が正しいです。

 

 

 

妊婦さんが付ける腹帯には様々なタイプがあり、

さらしタイプからマジックテープのものまであります。

 

 

 

また、

ショーツやベルトタイプの物も多く、

このようなタイプは履いて使うのがメインになります。

 

 

 

私も実際に妊婦だったころに腹帯をつけていましたが、

ショーツタイプを使用していたので、履く腹帯を使用していました。

 

 

さらしタイプで巻かなくてはいけないものだと、

意外と面倒で巻き方にもコツが必要です。

 

 

ですが、

こういった履くタイプの者であればすぐに使えるので簡単です。

 

 

さらしタイプも使ってはいましたが、

履くタイプの方が簡単なのですぐにそちらのタイプに変えました。

 

 

 

腹帯はどちらがいいということはなく、

完全に好みで選ぶことができます。

 

 

ですので、

面倒なタイプが嫌という方は履くタイプの腹帯がオススメですよ。

 

 

 

腹帯の巻き方!妊娠中と産後で変わるの?

 

腹帯で気になるのが、

妊娠中と産後の違いについてです。

 

 

体の状態が大きく変わる出産前後ですが、

腹帯の巻き方にも変わりがあるか気になるところですよね。

 

 

 

ズバリ言ってしまうと、

基本的には腹帯の巻き方に変わりはありません。

 

 

先ほども紹介したように、

最近はショーツやベルトタイプも多く存在するので、

そもそも巻いて使う腹帯を使う場合があります。

 

 

こういった場合、

特に使用方法は変わりませんので、

妊娠中であっても、産後であっても変わりはありません。

 

 

 

さらしタイプに関しても、

基本的に巻き方には変わりはありませんので、

心配ありません。

 

 

 

ただし、

これは一般的な話で例外が2つ存在します。

 

 

 

1つ目が商品の種類による違いです。

 

 

基本的には変わりませんが、

商品によっては出産前後で使い方が変わるものもあります。

 

これは自分が使っている腹帯を確認する必要がありますんおで、

取扱説明書をよく確認してみてください。

 

 

 

 

そしてもう一つが帝王切開で出産した場合です。

 

 

 

通常の出産の場合と違い、

手術で出産をすることになるので通常の腹帯ではない、

術後用の腹帯を使うことになります。

 

 

というのも、

帝王切開をした際お腹に傷が残ります。

 

 

腹帯でこれをサポートしなくてはいけませんので、

通常のものではなく術後用のものを付ける必要があるからです。

 

 

 

このことから、自分が気に入っている腹帯があっても、

帝王切開出産の場合は専用のものに取り換えなくてはいけません。

 

 

 

この辺りは医師からも説明がありますので、

必ず聞いておくことが大切です。

 

 

また、

どうしても自分の腹帯を付けたい場合は、

必ず医師に相談してからつけるか決めましょう。

 

 

 

私は帝王切開ではなく通常の出産だったので、

自分の腹帯を出産後もそのまま使用していました。

 

 

 

自分の腹帯は出産後も使いますので、

意外と長く使用する物です。

 

 

 

大切に扱ってあげましょう。

 

また、

それとは別の腹帯を付ける例外もあります。

 

それは、

すでに腰痛をもっている場合です。

 

 

 

妊娠をするにあたってつける腹帯は、

風習として使われることが多いですが、

腰痛を持っている際には骨盤ベルトを付ける必要があります。

 

 

 

骨盤ベルトとしての機能を持った腹帯も存在し、

これを付けないと妊娠中にさらに痛みが悪化してしまうこともあります。

 

妊娠の際に腰痛を和らげるためにも、

腰痛持ちの方は専用の骨盤ベルトを使用するよう心がけましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

 

今回のことをまとめると、

 

 

・腹帯は履くタイプもある
・帝王切開の際はケア用のものを付ける
・腰痛がある場合は骨盤ベルトタイプを着用する

 

 

 

 

になります。

 

大体妊娠5か月くらいでつけることになる腹帯ですが、

最近ではその風習が薄く残っているだけで、

あまり堅い決まりはありません。

 

 

 

ですので、自分が気に入った腹帯を付ける、

履くタイプで楽につけられるものを選ぶなど、

みで決めて問題ありません。

 

 

 

ただし、

帝王切開の手術を受けたり、

すでに腰痛がある方はそれ専用の腹帯がありますので、

医師と相談してからつけるようにしましょう。

カテゴリ:その他 

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