ブラック企業で有休なしの会社に勤めている方へ!確実に休める方法を紹介

目安時間:約 13分

 

ブラック企業に勤めるかどうかで、

自分の勤務体系がどういった形になるか、わかってきます。

 

 

 

 

 

 

有給なしで働かされていますし、

そんなことも余裕であるくらいです。

 

 

 

 

私も以前ブラック企業で働いていたことがありますが、

有給を全く使わせずに働くなんてことは当たり前にありました。

 

 

 

 

 

今もブラック企業に勤めている方はそういった

勤務状況で働いている人も少なくないです。

 

 

 

 

 

ではここで一つの疑問として、

ブラック企業では有休を取る方法はないのでしょうか。

 

 

 

 

 

実際私が有休を初めて取ろうとしたときは、

普通に申請しようとしても休まないでねという雰囲気があり、

なかなか有休がとれませんでした。

 

 

 

 

 

ですが、確実に休む方法もあります。

 

 

 

 

そこで、

今回は有休を取る方法について紹介していきます。

 

 

 

 

ブラック企業に騙されるな!有給なしはありえない!

 

 

 

ブラック企業にいると、

休みはほとんどありませんし有休なんてもってのほかです。

 

 

 

 

 

 

有休は取らずに働くのが当たり前になってしまい、

それが当然のように感じてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

よくブラック企業には勤めたくないという意見は聞きますが、

では、

なぜそれでもブラック企業に勤める人が増えてしまうんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

それはブラック企業が多く存在しているのが大きな原因ではあるのですが、

それだけではなく普通の人が転職はあまりせず

一つの企業に勤め続けるのが当たり前になっているからです。

 

 

 

 

 

転職が好きだったり様々な職業を転々としている方でなければ、

基本的には一つの企業に勤め続けることが多いですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですので、

現在勤めている企業が自分の基準になっていることが多く、

ブラック企業に勤め続けてしまうというパターンがとても多いです。

 

 

 

 

 

 

 

ですので、

ブラック企業に勤めている方はそもそも自分がブラック企業なのか

どうかすらわからないことも多く、

さらに仕事の量も多いので休む暇もありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして余裕もなくなっていってしまいますので、

自分の企業がブラックなのか、

就業体系がおかしいのかについて考える

余裕もなくなってしまい気づかないというわけです。

 

 

 

 

 

 

ですが、

どんなに仕事が多いとしても

有給なしというのはありえない話です。

 

 

 

 

 

 

 

これは労働者に与えられた権利ですし、

もちろん働く時間の上限も基本的には定められています。

 

 

 

 

 

 

これは法律で決まっており、

会社は働いている人に有休を与えなければいけません。

 

 

 

 

 

 

会社が勝手に有休を与えているのではなく、

法律によって有休は働いている人の権利となりますので、

どんな会社に勤めようと有休がない会社は違法です。

 

 

 

 

 

もし今仕事があまりにも忙しくてどうしようもない方、

また仕事で余裕がなくなっている方、

そして有休を全くとらせてくれない方は

ブラック企業に勤めているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

自分が思い当たる節がある方はまず周りに相談するなどして、

自分の就業体系を改善するよう努力したり、

どうにかして有休を取って、

一度転職について考えることもおすすめします。

 

 

 

 

ブラック企業でも大丈夫!有給なしでも習得する方法とは!

 

 

 

 

そもそも有給休暇を取ることができない、

有休が存在しないということはありません。

 

 

 

 

 

 

 

もし会社から嘘を教えられている場合は自分で調べる必要がありますが、

基本的に有休は労働者に平等にあります。

 

 

 

 

 

 

 

そして会社の状況によらず休みを取ることができるのが

有給でもありますので、有給なしはありえません。

 

 

 

 

 

つまりいま有休を使わせてもらえない方は、

労働者の権利を侵害している可能性がとても高いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的には有休をとれるのは当たり前なのですが、

ブラック企業ですと、

どうしても有休をとらせてもらうことができません。

 

 

 

 

 

 

 

そういった場合は弁護士であったり

労働組合に相談して取らせてもらうほかありません。

 

 

 

 

 

 

 

そういったブラック企業は有休を取れないようにすることに慣れているため、

一人で行っても取らせてもらえないことが多いです。

 

 

 

 

ですので、

遠慮せず他の人を借りて有休をとるのも一つの手段です。

 

 

 

 

 

 

 

法律の知識がある方であれば

企業側は悪いことをしている自覚がもちろんありますので、

そこを指摘することで簡単に有休を取得することができます。

 

 

 

 

私も以前勤めていたブラック企業では、

休みをどうしても取らせてもらえない、

取れない雰囲気になっていたので、

そういった知識を持っている方に一緒に来てもらい有休をとりました。

 

 

 

 

 

 

そしてその有給で体を休めてその職場は退職しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういったブラック企業に勤め続けるか、

どうかはそれぞれの判断ではありますが、

心身をすり減らしてまで働く必要はありませんし、

何より自分の体が壊れてしまいます。

 

 

 

 

 

ですので、有休をとる際はそういった工夫をして取得し、

自分の進退についても検討する必要がありますね。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

今回のことをまとめると、

 

 

 

・有休なしはありえない

・自分の企業がブラックかどうかは意外とわかりにくい

・有休は平等な権利

・労働組合等に相談することも大切

 

 

 

 

になります。

 

 

 

 

ブラック企業に勤めていると本当に何が

正しいかわからくなってきます。

 

 

 

 

また、それが当たり前になってしまいますので、

他の人に相談しない限りわからなくなってしまうことも多いです。

 

 

 

 

 

 

 

ですが、休みが全くない、

有休をとらせてもらえないなどの場合はほとんどが

ブラック企業の可能性があります。

 

 

 

 

 

 

有休を取って自分を休めることもとても大切ですので、

取らせてもらえない場合は

他の人に相談して取ってもらうようにしましょう。

 

 

 

 

 

きちんと有給は取るように工夫や努力をしてみてください。

カテゴリ:会社が辛いあなたへ 

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