会社に行きたくない!限界なあなたに対処法を教えます!

目安時間:約 21分

明日から仕事の夜、

嫌で嫌でいつまでも明日が来なければいいと思っているあなた!

 

 

 

 

休みの前の夜は最高にハッピーで、

毎日が休みの前の夜だといいと願っているあなた!

 

 

 

これからどうしたらよいのか、

誰にも相談できずにひとりで悩んでいませんか?

 

 

 

 

この記事を読んで、

少しでもこれからの道が見えてくるよう、一緒に考えましょうね。

 

 

 

会社に行きたくない!限界!まず会社が嫌いな理由を棚卸しよう

 

 

 

まずは、なぜあなたが会社にいきたくないのか、

その理由を考えてみましょう。

 

 

 

 

★仕事の内容が嫌い

 

 

例えば、次のようなケースですね。

例)
・ノルマがきつい
⇒営業さんなどに多いですね。

・クレーム処理が嫌
⇒取引先やお客様からのクレームは胃が痛くなります。

・業務内容自体が性格に合わない
⇒実際に仕事してみてわかることってありますよね

・会社の業界の体質が合わない
⇒ベンチャー、古い会社、外資系企業など特質がありますからね。

 

 

 

 

 

 

★会社の人間関係が嫌い

 

例えば、このような場合ですね。

 

 

 

 

例)
・上司や同僚、部下と性格が合わない
⇒性格があわない人と仕事をするのは辛いですね

・パワハラやセクハラをしてくる人がいる
⇒いうまでもなく論外です!

・性格は悪くないけれど、無理な仕事を振ってくる
⇒特に帰り際に振ってきたり、無理なスケジュールで頼む人いますね

・責任転換してくる
⇒特に上司に多いのですが、普段は威張っているのに、

いざという時責任を押し付けてくる人って本当に理不尽ですよね

・派閥争いや陰口ばかりを言っている
⇒仕事は楽しくしたいのに、仕事以外のことに気を使うのは嫌ですね

・仕事ができない人がいる
⇒自分にばかり仕事が回ってくるのは不公平ですよね。

 

 

 

 

 

★その他

 

その他にも、人によって色々な理由があると思います。

例)
・残業時間や休日出勤が多い
⇒休息も自分の時間も必要ですよね

・労働者の権利がきちんと守られていない

 

例)
・仕事内容や分量に対してお給料が安すぎる
・サービス残業が多い
・有給がとれない
・給料の支払いが遅れたり、計算ミスがあったりする
・社会保険や厚生年金などにきちんとはいってくれない

・働くママさんや子育てに参加したい男性への理解がない

 

 

⇒子育てをしながらの仕事は会社の理解なくしてはできないですよね。

 

 

 

 

 

会社に行きたくない!もう限界!対処法はいくらでもある!

 

 

 

あなたが会社に行きたくない理由によって、

解決方法も違ってくると思います。

例えば、どんな解決策があるのか考えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

★我慢する

 

まだ入社して日が浅いとか、

初めてする仕事で慣れていないなどの場合、

我慢して頑張ったら時間が解決してくれるかもしれません。

 

 

 

 

また、我慢している間に、

やりたい仕事のために必要なスキルを身に付けて、

次の準備をすることも出来るかもしれません。

 

 

 

 

でも、いつまで我慢すれば良いのでしょう?

「石の上にも三年」ということわざがありますが、

あなたはそんなに我慢できますか?

 

 

 

 

 

 

 

★自分または嫌な人が異動する、新しく入社する人に期待する

 

 

会社に行くのが嫌な原因が人間関係の場合、

自分が他の部署へ異動するか、

その嫌な人が異動するのを待つ、ということも考えられます。

 

 

 

 

もしくは、新しい人が入社して、

その人が嫌な状況を改善してくれるかもしれません。

 

 

 

 

でも、

そもそも小さな会社で、異動なんてない場合もあります。

 

 

 

 

または、異動はあっても、

新しい良い人が入社する可能性があっても、

それが一体いつのことなのか、全く分かりません。

 

 

 

「運を天に任せる」というのは、まるでギャンブルのようですね?
ギャンブルに勝てる確率は、どのくらいなのでしょう?

 

 

 

 

 

★誰かに相談して解決してもらう

 

 

例えば上司や人事部などに、

会社に行くのが嫌な理由を相談して、

解決してもらう方法もあるでしょう。

 

 

 

うまくことが進めば、嫌な原因が取り除かれて、

会社に行くのが嫌ではなくなるかもしれません。

 

 

 

でも、相談したせいで逆に不利益をうける場合もありえます。
相談しても解決されない場合もあるでしょう。

そうなったら、どうしたらよいのでしょう?

 

 

 

 

 

★転職をする

 

他の会社に移れば、今の嫌な原因はなくなり、

会社に行くのが嫌ではなくなるかもしれません。

 

 

 

 

仕事の内容にやりがいを感じたり、

会社内での人間関係が良好だったり、

今の会社よりも条件がよい会社が見つかるかもしれません。

 

 

 

でも、転職するとなると、色々な不安もあるでしょう。

例えば、こんな不安を感じたりしませんか?

 

 

 

 

 

例)
・良い会社がみつかるのか?
・うまく転職できるのか?
・見つからなかったらお金の心配はないか?
・新しい会社での人間関係は良好なのか?
・新しい仕事にやりがいをもてるのか?

 

 

 

 

 

会社に行きたくない!辞めたい!とってきの転職方法とは?

 

 

色々な不安があるので、

転職すべきか迷っている人も多いと思います。

 

 

 

 

それでは、すこしでもその不安を減らすために、

準備すべきことはどんなことがあるのか、

考えてみましょう。

 

 

 

 

★転職先は同じ職種の場合

 

仕事の内容自体は嫌ではなく、

同じ職種を選ぶ場合には、

それまでの経験を活かすことができ、

その経験を評価してもらうこともできるでしょう。

 

 

 

 

 

 

ですが、同じ職種で、

特に短期間で今の会社を辞める場合には、

転職の面接などの際に、「なぜ今の会社を辞めるのか、

について聞かれる可能性は高いと思います。

 

 

 

 

 

ここでネガティブな理由をあげると、

転職してもまたすぐに辞めるかもしれない、

とマイナス評価をうけてしまうと思います。

 

 

 

 

 

もっとステップアップをしたいから、

とか、自分の力をもっと大きなフィールドで試してみたいと思ったから、

など、前向きな理由を事前に準備しておくとよいでしょう。

 

 

 

 

 

★転職先は違う職種の場合

 

 

今までと違う職種で未経験の場合、

未経験でもOKといっている会社でも、

中々受かることが難しい場合が多いのも現状です。

 

 

 

 

 

未経験でも少しでも雇ってもらえるようになるためには、

新しい職種に役立つ資格を取得する、

とか、最初は正社員ではなく契約社員などで

その職種での経験を積んでみる、などの工夫が必要になってきます。

 

 

 

 

 

★転職するタイミング

 

○退職してから探す場合

もう一刻も我慢できない、今すぐ辞めたい!という人は、

辞めてから転職先を探すことになるでしょう。

 

 

 

 

 

その場合、自己都合の退職として、

退職してから三ヶ月後から失業手当がもらえるかどうか、

事前に調べておくことが大切です。

 

 

 

 

 

お金の心配のために、

急いでよく知らないまま次の転職先をきめると、

同じような失敗を重ねてしまうかもしれないので、

この点は特に注意が必要です。

 

 

 

 

また、失業手当が出るまでの三ヶ月間、

生活していけるだけの貯蓄があるかどうかも、大切です。

 

 

 

 

 

○在職中に転職先を見つける場合

 

そのような心配をしなくて済むためには、

やはり在職中に次の転職先を決める方が安全だと思います。

 

 

 

次の転職先が決まるまでは、

現在の会社で我慢をして給料をもらいながら、

じっくりと自分にあった転職先をみつけることができるからです。

 

 

 

 

 

ただし、転職先が決まったあと、

現在の会社に退職の意思を伝える場合、

会社によって規定は異なりますが、

 

 

多くの場合、最低一か月前までに

退職の意思を正式に伝えなくてはなりません。

 

 

 

 

次の人に引き継ぎをする必要もあるので、

会社の規定がどのようになっているか、

事前に調べておく必要があるでしょう。

 

 

 

 

 

そして、転職先に対しても、

いつから勤務可能か相談する必要があります。

 

 

 

 

 

急募を重要視している会社の場合、

ひと月待ってもらうのが難しい場合もありますが、

現在の会社の規定を調べずにすぐに転職できます、

などと答えるとトラブの元になるので注意しましょう。

 

 

 

 

【どこで転職先を探すか?】

 

★ハローワーク

 

最初に思い浮かぶのは「ハローワーク」ではないでしょうか。

ハローワークのメリットは、地域密着型であり、

また職員が相談にのってくれたりと、利用しやすい面があります。

 

 

 

 

 

反面、

余り給与が高いなどの好条件の案件が少ない傾向があります。

 

 

 

 

 

ステップアップもはかりたいので、

少しでも好条件を目指すなら、

他の方法もあわせて探すほうが良いでしょう。

 

 

 

 

★転職サイトや転職雑誌など

 

インターネットが身近になった現在では、

転職サイトを利用することが、非常に簡単になりました。

 

 

 

 

Web上で登録し、ネット上で自分にあいそうな募集をさがし、

良いところがみつかったら応募する、という流れになります。

 

 

 

 

 

かつては手書きが必須だった履歴書や職務経歴書も、

パソコンで作成したもので良いところがほとんどになり、

一度作成すれば、何社にでも送ることができて便利です。

 

 

 

 

その便利さのため、良い条件の募集には応募が殺到し、

中々書類審査に通らなかったり、

面接の人数も多くて採用までいたらなかったりすることが多いのが、

転職サイトや雑誌を利用する場合のデメリットとも言えるでしょう。

 

 

 

 

 

★転職エージェントに登録する

 

転職サイトと似ていますが、

転職エージェントというものも存在します。

 

 

 

 

特に専門職や好条件の案件を多く取り扱っており、

専門のコーディネーターが

企業側と応募者側のニーズにマッチする案件を探してくれます。

 

 

 

 

 

そのほかにも、

条件の交渉を間に入って行ってくれたりするので、

自分の希望に近い転職を叶える力強い味方になってくれます。

 

 

 

 

 

 

ただし、転職エージェントに登録するためには、

ある程度の経験と高いスキルが求められる場合が多く、

登録自体を断られるケースもあります。

 

 

 

 

転職エージェントが歓迎してくれるだけの人材になったら、

是非活用してみることをお勧めします。

 

 

 

会社に行きたくない!退職すべきなの?

 

 

ここまで読んでみて、あなたは転職するべきなのか、

今の会社で頑張るべきなのか、

決めかねているかもしれません。

 

 

 

 

転職することへの期待と不安、メリットとデメリット、

転職が成功だったのかは入社してからでないと

分からないという最大の悩み。。。

 

 

 

 

会社を辞めるのはいつでもできるのです。

 

 

 

それまでに、じっくりと考え、準備を万端に整えて、

決心がついたのならば、あとは迷わず進むだけです。

人生は一回きりです。

 

 

 

後悔のない人生を送りたいと思いませんか?

 

 

 

 

そしてなによりも、

過労やストレスによって心身を壊してしまったとしても、

誰もその責任をとってはくれないということを忘れないで下さい。

 

 

 

 

 

 

自分を守れるのは自分だけです。
それを常に頭の片隅においておいてください。

 

 

 

 

そうすれば、自ずと自分がいつ、

どうすべきなのか、気持ちが固まる日が訪れると思います。

 

 

 

 

 

 

あなたが「会社に行くのが嫌ではなくなる日」を、

私も心から願っています。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:会社が辛いあなたへ 

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