職場で旅行に行ったことは言わない? 絶対に言うべきではない!

目安時間:約 13分


職場で「旅行」に行ったことを言いますか?

 

 

 

 

 

職場の上司や同僚が、

例えば、「この前、学生時代の友達と温泉旅行に行ってきた。」

 

 

 

 

 

家族がいる場合は、

「子供達と遊園地に行って、帰りに地元名産品を買ってきた。」と、

「旅行」に行った報告を聞いたことはありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

「旅行」に行った話しを聞くと、

「旅行に行く時間とお金があって羨ましい。」

「友達や家族と楽しい時間を過ごすことが出来て良かったね。」

などと思うでしょう。

 

 

 

 

「旅行」に行ったことを職場に言うか悩んだ時、

「職場は仕事する場所、旅行はプライベートだから言わない。」

と言う考えもあります。

 

 

 

 

 

 

 

私や主人は、夏休みや冬休みの長期休みの時は、

「家族で妻の地元に帰ったので帰り道に土産を買ってきました。」

と主人は言いますが、基本は話しません。

 

 

 

 

 

 

主人は男性なので、女性とは違い、

「余計な話しは基本したくない。」という考えだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

私は会社員勤務の時は、「聞かれたら答える。」感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

では「職場で旅行したことを言わない」について、事例を挙げながら、

色々な視点で考えていきます。

 

 

 

 

 

 

職場で旅行の話を言わないほうが円滑な人間関係が図れる


 

職場で「旅行」の話しを言わないほうが、

「円滑な人間関係が図れる。」のです。

 

 

 

 

その理由を挙げていきます。

結論としては「上司、同僚達から嫉みや嫌みを言われない。」ことです。

 

 

 

 

 

 

 

「旅行」に行った、と言うと、「旅行に行くお金があって羨ましい。」

「宿泊先は人気で予約を取るのが難しく、宿泊料も高いでしょ。」と、

「嫌み」「嫉み」を言われることがあります。

 

 

 

 

その話しを聞いていた上司や同僚が行きたかった「旅行先」「宿泊先」であれば、

逆の立場であればどんな思いをするでしょう。

 

 

 

 

「この前、旅行に行ってきたよね、どんな感じだったの。」

と聞かれた場合は、「天気が良くて旅行先も宿泊先を楽しめましたよ。」と、

「簡潔。」「具体的な旅行内容は話さない。」と良いですよ。

 

 

 

 

 

職場で一緒に働く方達は、

「職場仲間」です、「友達」ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

今後仕事で失敗した時、職場の人間関係が上手くいかなかった時、

「旅行したから、この様な結果になったでしょ。」と

「嫌み」を言われることがあります。実際に私の同僚で言われました。

 

 

 

 

職場でもし旅行に行くと伝える場合、抑えるべきポイントがある


 

職場で旅行に行くと伝える場合の抑えるべきポイントも解説します。

 

 

 

 

まず1つ目は「職場は仕事、旅行はプライベート、

余計なことは話さない。」ことです。

 

 

 

 

「職場は仕事。」「旅行はプライベート、私生活。」です。

 

 

 

 

上司や同僚に、「今度の夏休みに旅行に行くって聞いたけど本当なの?」

「先週家族旅行で温泉旅行に行ったって聞いたよ。」と言われた時、

本当ですよ、今のところ旅行に行く予定ですよ。

 

 

 

「そうです、家族で温泉旅行に行ってきましたよ。」と、

「短く」答えればいいでしょう。

 

 

 

 

2つ目は職場で「旅行」について話したくない場合は、

同僚に聞かれた時、

「旅行については今度話しますので今は仕事に集中しましょう。」

と言って「旅行」の話しを「切り上げる」方法もあります。

 

 

 

 

 

私はこの様「切り上げる」ことにして、

「旅行」の話しをしませんでした。

 

 

 

 

3つ目は、旅行以外の理由で通せば

「職場にお土産を買ってこなくていい。」ことです。

 

 

 

 

 

「旅行」と言えば何を思い浮かびますか?そうです。

「お土産」です。

 

 

 

 

 

 

「旅行」に行くと、「職場にお土産を買わないとね。

 

 

 

 

 

数やお土産の種類にも気をつけないとね。

と思いながら買うでしょう。

 

 

 

 

 

しかし、

「旅行」に言った、と言わなければ、「お土産を買わなくていい。」

 

 

 

 

そして、

「お土産を買わないのでストレス解消!お財布にも優しい!」「イイコトずくめ」です。

 

 

 

 

職場によっては、

「旅行のお土産禁止。」をしているところもあるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ですが、ウソは言えないし、少々の旅行の話ぐらいしたい!

そんなあなたに旅行に行くと伝える場合、

抑える「ポイント」があります。

 

 

 

 

 

1つ目は、「休憩時間に雑談で話す。」ことです。

 

 

 

 

 

休憩時間は、

「仕事の話し」以外にも、「子育て」「家事」「仕事休みの話し」をすることがあります。

 

 

 

 

 

その流れで、「この前、友達と近くの温泉旅行に行ってきましたよ。」

と伝えてみてはどうですか。

 

 

 

 

 

「近況報告」なので、「へえー、そうなの、楽しかった?」という流れで、

同僚や、時には上司が話しを聞いてくれますし、

「軽い」気持ちで報告する、「タイミング」が大切です。

 

 

 

 

 

2つ目は、

「旅行に行ったタイミングが仕事の繁忙期ではなかった。」ことです。

 

 

 

 

 

旅行に行ったのはいつですか?仕事の「繁忙期」ですか?

「有給休暇」や「休日」でしたか?

 

 

 

 

 

「旅行」は、「プライベート」です。

「仕事がある、収入があるから旅行に行ける。」のです。

 

 

 

 

 

 

 

「旅行」「子供の行事」「大切な私用」などで、

「この日にどうしてもお休みを頂きたい!」

と思ったら、職場の仕事状況を把握しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、「早めに上司や同僚に休みの相談をする。」ことです。

 

 

 

 

 

私は以前大学病院で診療補助をしていましたが、その時の実例です。

看護師さん2人が、「コンサートのチケットが当選したので、

どうしても2人同時に休みを頂きたいです、お願いします。」

 

 

 

 

と上司に相談していました。上司は最初大反対していましたが、

「2人と全く同じシフトの人と勤務交替することが条件です。」

 

 

 

と言って、その条件に合った2人がいました。

そして、「一週間全部勤務交替。」をして頂きました。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

「職場で旅行に行ったことを言うか言わないか。」については、

「迷ったら言わないこと。」でしょう。

 

 

 

 

そして、あなたが旅行に行ったことを話したとしましょう。

「嫌み」「嫉み」が無いのは、

「あなたの人柄、日頃の行いが良いから。」です。

 

 

 

今の立場を考える「良い機会」です。


カテゴリ:会社が辛いあなたへ 

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