中学の卒業式 !喜ばれる花束はこれだ!

目安時間:約 9分

 

 

送り出しの式であると同時に、

新しい門出のお祝いでもある卒業式。

 

 

特に思春期の卒業式は思い出に残っている方も多いですよね。

そんな卒業式で大切になってくるのが花束です。

 

 

お祝いの式では欠かせないものの一つですよね。

 

在校生から卒業生へ花束が贈られる、

よく見られるシーンの一つです。

 

 

ですが、花束を選ぶとなっても、

たくさんの花束の中からどれがいいのか悩んでしまいます。

 

そこで、卒業式にはどんな花束がいいのか、

また、花束はなくても大丈夫なのかについて詳しく紹介していきます。

 

 

これから花束を贈るか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

 

 

 

中学校の卒業式に喜ばれる花束はどんな物がいいの?

 

 

お世話になった先輩に花束を贈る、

卒業式にはよく見る光景ですし、

感謝の気持ちを伝えるのに花束はもってこいです。

 

そんな花束ですが、

中学校の卒業式ではどんなものが喜ばれるんでしょうか。

 

 

せっかくなら卒業生の方に喜んでもらいたいですよね。

 

そこで、卒業生に送る花束がどんなものがいいか、

特徴を3つにまとめて紹介していきます。

 

 

・花の種類はカーネーションやカスミソウがおすすめ

 

 

まず花束を決めるうえで大切なのが花の種類です。

 

 

花束が綺麗に見えるための花であることはもちろん、

卒業生へ送るにふさわしい花にしたいですよね。

 

 

そこでおすすめなのがカーネーションとカスミソウです。

 

 

なぜおすすめなのかというと、それは花言葉にあります。

 

 

カーネーションの花言葉は尊敬、

カスミソウの花言葉は感謝と、

卒業生に送るにはぴったりの花言葉だからです。

 

 

特にカーネーションは色も鮮やかで、

3月に多く出回ることから

どこの花屋さんでも簡単に購入することができます。

 

 

私自身、卒業式にもらった花束はカーネーションで、

とても綺麗だったのを覚えています。

 

 

花言葉としても、花束の華やかさからしても

カーネーションとカスミソウはおすすめですよ。

 

 

 

・個人間で送る場合はメッセージカードもあり

 

 

部活で後輩全員から先輩にという場合でなく、

個人で特定の先輩に花束を贈る場合に

おすすめなのがメッセージカードです。

 

 

これは手紙とは違い、

花束の中に一言添えるようにカードを入れておきます。

 

 

自分の気持ちを伝える場合は手紙の方がいいですが、

メッセージカードがあるだけで凝った花束に見えるのでおすすめです。

 

 

個人間で花束を贈る場合には考えてみてください。

 

 

・価格の相場について

 

 

花束は大きさで価格の相場が変わります。

 

小さいブーケタイプであれば1500円前後、

花束であれば2000円から3000円ほどします。

 

 

花の数によってはもっと高い場合もあり、

予算が決まっている場合はお花屋さんと相談するのがベストです。

 

 

大体のお花屋さんでは、

この予算で花束を作ってくださいといえば作ってくれますので、

相談すれば失敗することはありません。

 

 

また、卒業式に大きな花束は荷物になってしまうという方は、

ブーケが渡しやすいですし、価格も抑えめなのでおすすめですよ。

 

 

中学の卒業式に花束はなしでも大丈夫?

 

卒業式になると花束、

ここまで色々な花束について紹介してきましたが、

そもそも花束は絶対なんでしょうか。

 

 

花束がないから感謝がない、雑に扱われている、

そう思われる心配は基本的にありません。

 

 

そもそも、花束を絶対に渡すというルールはないので、

渡す人がいない場合はもちろん、

感謝している先輩に絶対送る必要もありません。

 

 

 

もちろん、

感謝しているという気持ちを花束以外で伝える方法もあります。

 

例えば定番どころだと色紙です。

 

 

お世話になった先輩に後輩みんなで色紙を書く、

これも立派な感謝の伝え方であり、卒業生の送り出し方です。

 

 

私も後輩から色紙をもらったことがありますが、

何年も経った今でも持っています。

 

 

花束は綺麗ですし贈り物の定番ではありますが、

後に残らないので、色紙のようなものとして

残る贈り物をするのもおすすめです。

 

 

卒業生のために花束を用意しなくてはいけない、

と考える櫃ようはないので安心してください。

 

 

何かを用意する義務はありませんので、

気持ちの伝え方はそれぞれのやり方で大丈夫です。

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回のことをまとめると、

 

 

 

・卒業式にはカーネーションやカスミソウがおすすめ
・花束の大きさで価格が変わるので注意
・絶対に花束を贈る必要はない

 

 

 

になります。

 

 

卒業生に対して部活からは必ずこれをやっている、

などの風習があればそれに従う必要もありますが、

そうでない場合は自発的に贈り物を考える必要があります。

 

 

もちろんそれは花束でもいいですし、

先ほど紹介した色紙でもいいです。

 

 

ですが、これらは決して義務ではありませんので、

絶対に用意しなくても大丈夫なのも忘れずに。

 

 

絶対に用意しなくてもいいからこそ、

用意することが卒業生への感謝の気持ちの表れになります。

 

 

卒業生の中にお世話になった先輩、もしくは先生がいる方は、

花束や色紙を感謝の気持ちを伝える一つの

手段として利用するのがオススメです。

 

 

定番の方法ではありますが、

もらった方は嬉しいので卒業という機会を逃さないようにしましょう。

カテゴリ:入学式と卒業式関係 

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