卒業式のベストな髪型やスーツは?女性教員必見!

目安時間:約 9分

 

教員ともなれば普通の職業より卒業式に

出る回数は圧倒的に多いです。

 

 

なので、卒業式のための服装は

しっかり知っておく必要がありますよね。

 

 

私も教員なのですが、正直最初の頃はどういう

服装にすればいいかわからなくて困った経験があります。

 

 

普段がスーツなだけに卒業式の時だけのスーツって

言われてもイマイチピンと来なかったというのもありますね。

 

 

そこで、今回は卒業式にベストな

髪型やスーツについて紹介していきたいと思います。

 

 

卒業式のベストな髪型は?

 

 

卒業式に出るとなるとまず大切になってくるのが髪型です。

普段授業をする際にはあまり気にしない方も多いと思います。

 

 

社会人として当たり前の身だしなみで仕事はしていますが、

やっぱり卒業式となると普段の髪型ではダメかなと思いますよね。

 

 

私も普段はそこまで髪型に気を使うことはありませんが、

卒業式となると特別な髪型に

しなくちゃいけないのかと悩みました。

 

 

卒業式に参加する最初の方は、卒業式の

ことすらよくわからなかったので

戸惑いの連続だったことを覚えています。

 

 

ではどんな髪型にすればいいのか、

基本的には普段通りで問題ないんですが、

髪が長い方はただ髪を下すだけはNGですね。

 

 

大切な式の場合は、長い髪を下ろしたままだと

式の途中で何回も髪を直すことになってしまいます。

 

 

というのも、卒業式では教員は

何度も頭を下げる場面があります。

 

 

 

来賓の方に対してや登壇される方に向けてなど、

1回や2回のおじぎではないんですね。

 

 

そんな時に頭を上げた時毎回髪を

直していてはさすがに目立ってしまいます。

 

 

ですので、髪ゴムなどでまとめる

くらいはしておいた方がいいですね。

 

 

私も髪が長いほうなんですが、卒業式前に

先輩教師に髪はまとめておいたほうが

いいよという指摘をもらったことがあります。

 

 

 

ですので、私の場合はピンを使って髪が

バサバサにならないように工夫していましたね。

 

 

髪ゴムやピンについては、目立たないもので

あればどんなものでも大丈夫なので

そこまで気にしすぎなくて大丈夫ですよ。

 

卒業式のベストなスーツは?

 

そして卒業式でもう一つ大切なものがスーツです。

 

 

毎日着るスーツでももちろん悪くはないのですが、

ベストではありませんね。

 

 

特に女性の場合は普段使いのスーツと卒業式

などで着るスーツは分けておいた方がいいと思います。

 

 

これはなぜかというと、男性に比べて女性のスーツは

色が明るい物が多く式などには向かないものが多いです。

 

 

私も普段仕事をする際に使っていたスーツは明るい

青系統のもので、どうしても卒業式などには合わないものでした。

 

かといって他のスーツを持っているわけでも

ありませんでしたので、最初の卒業式の時は特に困りました。

 

 

そんな私と同じような悩みを持っている方におすすめなのが、

ブラックフォーマルのスーツです。

 

 

ブラックフォーマルのスーツであれば、

シックなデザインで大人な雰囲気も出ますし、

色合いも卒業式にぴったりです。

 

 

卒業式であれば、親御さんが華やかな格好をしていることも

珍しくなく、あまり明るい色だと親御さんより

自分が目立ってしまうなんてこともあります。

 

 

ですが、ブラックフォーマルのスーツであれば

落ち着いた色合いとデザインで、かつ品のある

恰好になりますので卒業式にはとてもお勧めです。

 

 

私の場合でいうと、卒業式をこれから何回も

経験することになるからと1着ブラックフォーマルのスーツを

ストックしておいて、それをいつも卒業式の際には使っていました。

 

 

 

ただしここで注意点なんですが、ブラックフォーマルのスーツは

シックなデザインでとてもいいんですが、黒すぎる色を

選んでしまうと喪服のような印象を与えてしまいます。

 

 

あまりにフォーマルすぎる格好だと逆に変になってしまいますので、

パールなど少し明るい印象が出るような

小物を上手に使うと、暗すぎる印象を払拭することができますよ。

 

 

また、親御さんの中には同じような

フォーマルスーツを着てくる方もいらっしゃいます。

 

 

そういった方と被らないようにするためには

ブランドのフォーマルスーツを1着持っておくのもいいですね。

 

 

高すぎるものである必要はありませんが、

教員としての品格を見た目から保つためにも

そういった気遣いはとても大切です。

 

 

いずれにしても、普段使いのスーツしか持っていない方は

ブラックフォーマルのスーツを1着用意しておきましょう。

 

 

また、暗すぎる色合いのスーツの場合は

合わせて小物も上手に使ってくださいね。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

本来であれば卒業式なんて小中高、人によっては

大学と最大で4回しか経験しないのが普通です。

 

 

ですので、教員がどういう服装がいいかなんて

実際に教員になって卒業式に出るまで意識もしないと思います。

 

 

ですが、教員は親の服装であったり式の雰囲気を

壊すようなことはもちろんしては

いけませんし、何回も式に参加する機会もあります。

 

 

ですので、自分の学校の雰囲気はもちろん、

卒業式の雰囲気にあった服装を持っておくことが大切です。

 

 

 

そのためには、品のあるフォーマルスーツを1着は

持っておいたほうがいいですし、

髪型も注意したほうがいいですね。

 

 

私自身、黒系統のフォーマルスーツと卒業式などの

時につけるアクセサリーは常にストックしてあります。

 

 

まだ持っていない方は事前に準備しておくと安心ですね。

カテゴリ:入学式と卒業式関係 

この記事に関連する記事一覧

ページの先頭へ