妊娠中に飛行機で海外旅行は危険ばかり!行くなら事前準備をしよう

目安時間:約 12分

 

妊娠中は体に気を遣わなくてはいけないことがたくさんあり、

飛行機で海外旅行をするとなると危険がたくさんあります。

 

 

 

家でじっとしていても意外と大変なことがありますが、

それ以上に飛行機に乗るとなると障壁がたくさんあります。

 

 

 

 

私自身、妊娠の時に飛行機に乗ったことがありますが、

ただ飛行機に乗るだけかと思っていたら、

実際は結構大変なことでした。

 

 

 

今回は、

そんな妊娠中の飛行機で

海外旅行に行くことについて紹介していきます。

 

 

 

妊娠中に飛行機で海外に行くとこんなリスクがある

 

 

妊娠中でも移動することはたくさんありますが、

妊娠の機会に海外旅行に行くとなると、

飛行機に乗らなくてはいけません。

 

 

 

ですが、

妊娠中の飛行機はリスクがたくさんあります。

 

 

また、

色々な気を付けなくてはいけないことがあり、

それらにも気を配らなくてはいけません。

 

 

 

まず私が大変だったのは匂いです。

 

 

 

飛行機は様々な慣れない匂いがあります。

 

 

 

シートの臭いから機内の匂い、

また食べ物の匂いも気になることがあります。

 

 

 

これらが気になり始めると、

匂いが原因で吐き気を催してしまうことがあるんです。

 

 

 

実際に私は飛行機のシートの匂いがどうしてもだめで、

吐き気が止まらなかった経験があります。

 

 

 

 

そのため、飛行機に乗る際には吐き気の対策、

または匂いに対する対策をしておくことが大切です。

 

 

 

 

また、

海外旅行に飛行機で行くということは、

エコノミー症候群にも気を付けなくてはいけません。

 

 

 

 

ずっと同じ体勢で座り続けてしまうと、

血行が悪くなりひどいときは呼吸困難になってしまいます。

 

 

 

特に妊娠中はイスに座り続けることも体に悪影響が出てしまいますので、

適度に体制を変えながら座る必要があります。

 

 

 

 

少し値段は高くなってしまいますが、

ビジネスクラス以上にするとシートも広くなりますので、

楽に座ることができますよ。

 

 

 

 

また、

飛行機に乗るということは気圧の変化があるということです。

 

 

 

 

気圧の変化が原因でつわりが起こってしまうこともあります。

 

 

妊娠中はそういった敏感な環境の違いでも

体調を崩してしまうことは理解しておくことが大切です。

 

 

 

 

 

 

そして、一番気を付けなくてはいけないのが、

妊娠の期間によっては別に手続きが必要な場合があります。

 

 

 

 

 

条件としては、

 

 

・出産予定日から28日以内~8日前なら診断書が必要になる
・出産予定日から7日以内なら医師の同伴が必要(国際線は14日)
・その他双子や予定日が決まっていない場合はそれぞれ事前手続きが必要

 

 

 

です。

 

 

 

 

予定日から遠ければ問題ありませんし、

これら以外の決まりはありませんので、

妊娠中であっても飛行機に乗ること自体は問題ありません。

 

 

 

 

ですが、

予定日が近い場合だとそれぞれ必要な手続きがありますので、

それも忘れないようにしてください。

 

 

 

 

 

出来る限り出産予定日から遠いときに

飛行機に乗るのがベストですね。

 

 

 

 

妊娠初期の体調を崩している状態を抜けた後であれば、

予定日に近くなければとりあえずは飛行機に乗ることは大丈夫です。

 

 

 

 

リスクを理解した上で飛行機に乗るようにしましょう。

 

 

 

 

妊娠中に飛行機で旅に出るなら、事前準備をしよう!これを読めば解決!

 

 

妊娠中に飛行機に乗る際は、

事前準備をすることが大切です。

 

 

 

 

手続きが必要な場合はもちろんですが、

それでなくても体調が悪くならないように、

また体調が悪くなった時の準備をしておく必要があります。

 

 

 

 

 

まず大切なこととして、

トイレの近くの席を予約することが大切です。

 

 

 

 

体調が悪くなったりした時に、

すぐにトイレに行けるようにできる限り近く、

すぐに行けるようにするためにこれは必須です。

 

 

 

 

 

あまりにトイレから遠いと、

妊娠中の体では移動だけでも一苦労になってしまいます。

 

 

 

 

 

ですので、

飛行機の席を予約する際には気を付けてください。

 

 

 

 

次に大切なことは服装です。

 

 

 

 

 

飛行機内では基本的に座っている状態が続くので、

出来る限り体が楽な状態の服装を心がけましょう。

 

 

 

 

 

締め付けの少ない着心地のいいものを選び、

できれば飛行機内ではスリッパに履き替えるのがオススメです。

 

 

 

 

服装が楽かどうかでも体調にかかわってきますので、

体に負担が少ない服装を意識してみてください。

 

 

 

 

また、

服装が楽でもずっと同じ姿勢は

エコノミー症候群になってしまいますので、

定期的に姿勢を変えながら座ることも忘れないでください。

 

 

 

 

そして意外と大切なのが水分補給です。

 

 

 

 

飛行機の中は乾燥していて

水分が不足しがちになります。

 

 

 

 

 

体調を維持するためにも

水分はこまめに補給しておくといいです。

 

 

 

 

また、

エチケット袋を用意しておくと、

機内にない場合でも自分で対処することができます。

 

 

 

 

 

エチケット袋やトイレに近い席、

こういった事前準備は機内での精神面も助けてくれます。

 

 

 

 

すぐ近くにトイレがあるから大丈夫、

と安心することができるので、不安感を減らすことができ、

こういった面からも体調を管理することができます。

 

 

 

 

こういったことに注意して、

飛行機に乗る際の準備をしてみてください。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

今回のことをまとめると、

 

 

 

・妊娠中に飛行機に乗るのは意外と大変
・予定日が近いと手続きが必要な場合がある
・席の場所や水分補給など、準備をすることが大切

 

 

 

になります。

 

 

 

 

妊娠中に飛行機に乗るのは

平常時より大変なことが多いです。

 

 

 

特に機内で体調を崩してしまうと大変なので、

崩しても大丈夫なように準備を怠らないようにしましょう。

カテゴリ:子育て 

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