生後1ヶ月の赤ちゃんのミルク量の目安は?飲ませ過ぎに注意!

目安時間:約 10分

 

赤ちゃんを

育てるためにはミルクを飲ませることは大切です。

 

 

 

ですが、

たくさん飲めばいいというわけではなく、

年齢によって適切な量が決まっています。

 

 

子供にミルクを上げる際、

私自身困ったことがたくさんあり、

これだと足りないんじゃないかなど

戸惑ったことがたくさんありました。

 

 

 

ミルクは飲ませすぎてもだめですので、

きちんと目安を知っている必要があります。

 

 

 

そこで、

今回は生後1か月の赤ちゃんのミルク量の

目安について紹介していきます。

 

 

生後1ヶ月の赤ちゃんのミルク量はどれくらい?

 

成長するためには栄養はもちろん必要で、

ミルクは大切な栄養源です。

 

 

 

ですので、

赤ちゃんを元気に育てるためにはミルクが必要ですが、

お母さんによってはミルクを与えすぎてしまうこともあります。

 

 

 

まだ赤ちゃんの育て方に慣れていないうちは、

これだとミルクは足りないんじゃないか、

もっと飲ませた方がいいのではないかと感じることがあります。

 

 

そうして赤ちゃんに

ミルクを与えすぎてしまうというわけです。

 

 

 

ですが、

成長に適切な量を上げるだけで大丈夫です。

 

 

なぜミルクを与えすぎてしまうかというと、

ミルクを飲ませているときの赤ちゃんの様子にも原因があります。

 

 

 

まだ生後1か月の赤ちゃんは吸う力が弱いので、

必要量を作ったとしても全部飲んでくれないことがあります。

 

 

 

また、

ミルクを飲んでいる間に寝てしまうこともあり、

そういった場合は無理をして飲ませなくても大丈夫です。

 

 

 

一番大切なことは赤ちゃんを観察してあげることです。

 

 

赤ちゃんがこれ以上いらなそうにしているのに、

無理をして飲ませる必要はありません。

 

 

 

生後1か月の赤ちゃんに上げるミルクの量は、

30mlから60mlです。

 

これを1日7回ほどに分けて与えるのが目安になります。

 

 

ただし、

これは子供によって変わってきます。

 

 

先ほども紹介したように、

子供によってはミルクを途中で飲まなくなる子もいますし、

逆にたくさん欲しい子もいます。

 

 

体の成長が早い子は特に目安よりも

多くミルクを飲む傾向があるんです。

 

 

 

ですので、

自分の子供を観察してミルクを

どれくらいあげれば満足してくれるのか、

見定めることがが大切です。

 

 

 

お腹が空けば自然とミルクを飲んでくれますので、

嫌がっている子供に無理して

目安分飲ませるようなことはやめましょう。

 

 

 

生後1ヶ月の赤ちゃんの必要エネルギー量は?

 

生後1か月の赤ちゃんは成長したり

活動するためにかなりのエネルギーを使います。

 

 

ですので、

それに合わせてミルクをあげなくてはいけませんが、

そもそもどれくらいのエネルギー量が必要になるのでしょうか。

 

 

 

これには基準が設けられており、

男の子なら6.3キログラムの体重で550kcal、

女の子なら5.9キログラムの体重で500kcalが目安になります。

 

 

 

ですので、

生後1か月の赤ちゃんにどれくらいミルクを上げればいいかは、

ここからも計算することができます。

 

 

 

生後1か月から2か月ほどの赤ちゃんは、

成長するためにかなりのエネルギーが必要になります。

 

 

 

必要なエネルギーは成長するごとに

増えていくのは当然ではありますが、

自分の体重当たりのエネルギーは

生まれてから3か月以内が多いんです。

 

 

それだけ

成長や生後すぐの赤ちゃんの活動には

エネルギーが必要ということですね。

 

 

赤ちゃんを自分で育てたことがある方ならわかりますが、

最初の時期はかなり早く成長していきます。

 

 

これにはわかっていても

驚かされる部分が少なくありません。

 

 

私も実際に子育てをしているとき、

慣れないことをしているからということもありますが、

子供が大きくなるのがとても速く感じました。

 

 

 

そう感じるくらい、子供の成長は早く、

それに応じてエネルギーも必要になるというわけです。

 

 

 

このエネルギーはあくまで目安ですので、

目安を基準に子供に与えるエネルギーを決める必要があります。

 

 

 

また、

子供の成長段階によっても必要なエネルギーは変わってきます。

 

 

 

特に赤ちゃんや子供がそれくらい小さいころは

自分で食事の量を調節するのが難しいです。

 

 

 

ですので、

子供がどれくらいミルクを飲んでいるかなどを

逐一チェックすることをお勧めします。

 

 

 

まとめ

 

 

今回のことをまとめると、

 

 

・ミルクを上げる量は、

 目安を参考にしながら赤ちゃんそれぞれに合わせてあげる

 

・生後1か月の赤ちゃんは平均で、

 男の子なら550kcal、女子のなら500kcal必要になる

 

 

 

になります。

 

 

子供の栄養や必要なエネルギーの量は、

知っておくに越したことはありませんが、

意外と知らない方も少なくありません。

 

 

 

特に、

ミルクを上げる量は飲めば飲むほどいい、

逆に飲まないと心配になるなどの方もいます。

 

 

 

ですが、

ミルクを上げる目安はあくまで目安です。

 

 

大切なことは

子供それぞれに合わせたものを上げることになります。

 

 

 

子供がたくさん欲しがっているならある程度は

大目に上げても大丈夫ですし、

逆に無理をしてミルクを飲ませる必要もあります。

 

 

 

子供のペースに合わせたミルクを意識してみましょう。

 

 

必要量の目安などに縛られることなく、

自分の子供をしっかり観察して、

ミルクの量を調節してあげてください。

 

カテゴリ:子育て 

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