保活とは?いつからやるの? 誰でもわかる!やり方を解説!

目安時間:約 11分

子どもが出来たら自分で育てるだけではなく、

保活もしなくてはいけません。

 

 

 

保活は子育てをする上でも大切ですし、

なにより子育ての負担を減らすためにも大切なことになります。

 

 

 

 

また、

保活がちゃんとしていないと育休が足りない場合もありますので、

そういった意味でも保活は大切になってくるわけです。

 

 

 

 

ですが、

保活のやり方がわからない方や、

保活のことを自体を知らない方も少なくありません。

 

 

 

そこで、今回は保活について紹介していきます。

 

 

 

 

保活とは?いつからやるのがベスト?

 

育休があるうちに保活を取っておくことは大切です。

 

 

 

専業主婦で子育てをしている家庭でも、

しっかり保活をしておかないと子どもが大きくなった時に困ります。

 

 

 

 

そもそも保活とはなにかというと、

保育園や幼稚園を探す活動のことを言います。

 

 

 

 

最近では保育園に入れない場合もあり、

事前に入れる保育園を探しておかないと後々困ることになるので、

注意が必要です。

 

 

 

私の友人の中には、

後で探しても保育園は見つかるだろうと考えていたら、

直前になって探してみると通える保育園が全然なかったなんて人もいました。

 

 

 

 

ですので、

事前にどこに通うかをリストアップするなど、

前々から保活をしておくことが大切です。

 

 

 

 

ではいつから保活を始めればいいのか、

 

 

 

保育園に入るのは子どもを保育園に入る1

年前からしっかり準備しておくことが無難です。

 

 

 

 

それくらい前から準備しないと

保育園が見つからない場合も少なくないんです。

 

 

 

では1年前から何を始めればいいかというと、

まずはどこの保育園に通わせるかの情報収集です。

 

 

 

 

認可されている保育園に通う場合は、

自治体から情報が出ているので、

そういった情報を利用してそれぞれの保育園についての情報を集めましょう。

 

 

 

 

また、

すでに保育園に通っている子どもがいる親御さんと

知り合いの方は、どんな保育園なのかを聞いておくこともいいですね。

 

 

 

そういったところから、

まずはどんな保育園があるか、

その保育園の情報などを探すことが重要です。

その後は保育園の見学です。

 

 

 

保育園は調べた情報だけではなく、

働いている保育士さんがどんな方なのか、

また保育園の設備はどんなものなのかなどを確認することも大切です。

 

 

 

 

実際に子供が通うことになる施設ですので、

念入りにチェックしておくことが大切になります。

 

 

 

 

この時に保育園の場所や通わせるにはどうすればいいのか、

バスが出ているのか、

車を止める場所はあるのかなどを確認しておくのもオススメです。

 

 

 

 

そうした後は保育園へ入園の申請を出すことになります。

 

 

 

認可されている保育園は10月から申請を

出すことができるので、

その時期までにどの保育園にするかを決定する必要があります。

 

 

 

 

ですので、

その時期よりも前にきちんと

保育園の情報を集めておくことを意識して保活をしてみてください。

 

 

 

 

私も保育園探しをした時はかなり苦労がありました。

 

 

 

 

私の地域はそこまで都会ではなかったのですが、

保育園に入れない心配はあまりありませんでした。

 

 

 

 

でも、

自分の地域にどんな保育園があるかを全く把握してしませんでした。

 

 

 

ですので、

ネットで調べたり、市役所などに行って情報を集めたり、

知り合いの親御さんに話を聞いたりしてかなり手間がかかるものでした。

 

 

 

 

これから情報を集めようと考えている方は、

自治体の情報だけでなくネットや知り合いの情報なども活用して探してみてください。

 

 

 

 

保活!注意すべきことは?

 

 

 

保活が初めての方であれば、

どうやって探すか自体も悩むことが多いですが、

それ以上に気を付けなくてはいけないことがいくつかあります。

 

 

 

 

まず一つ気を付けなくてはいけないこととして、

保育園に見学をする際に質問を用意することです。

 

 

 

保育園を決める場合に大切な見学ですが、

ただ施設内を見回るのではなく、

保育園の空席情報や、送迎についてなどは確認しておくことが大切です。

 

 

 

また、1年通しての行事など、

保育内容に関しても気になる点は事前に考えておくと、

見学の際の質問がスムーズです。

 

 

 

 

見学に行ったからと満足しがちですが、

きちんと自分が欲しい情報は聞き出しておくことが大切です。

 

 

 

 

また、保育園の情報を調べる際にも、

自治体が発信している情報が古い場合もあります。

 

 

 

一つの媒体で調べるのではなく、

自治体の情報とネットの情報を照らし合わせるなど、

情報のダブルチェックも忘れずに行いましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

今回のことをまとめると、

 

 

・保活は1年前くらい前もって始める
・情報はネットや自治体からのもの、

   そして知り合いで通わせている親御さんから得る
・見学する際には事前に質問内容を考える

 

 

 

になります。

 

 

 

 

保活は慣れない方がやると、

どんな保育園があるかだけを調べることにとどまることも少なくありません。

 

 

 

 

ですが、

実際にどんな保育園でどのような保育内容なのか、

保育士さんはどうで施設の設備はどんなものなのかなど

調べなくてはいけないことがたくさんあります。

 

 

 

 

実際に子供を通わせる保育園を選ぶのですから、

それくらい慎重かつ丁寧に情報収取をする必要があります。

 

 

 

 

また、

保活はかなり長期的に行うものなので、

直前になって調べると時間が足りないこともあります。

 

 

 

 

保活を始める時には必ず時間に

余裕を持って始めることが大切です。

 

 

 

 

私個人としては、

実際に子供を通わせている人の情報が一番強く感じるので、

知り合いに保育園に通わせているかどうかも聞いてみるといいですね。

 

 

 

 

この記事に関連する記事一覧

ページの先頭へ