さくらんぼにカビ!食べられる?食べた時の対処法や上手な保存方法も紹介!

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さくらんぼは甘くて小さいので、

食べやすい果物なので、

好きな方も多い果物ですよね。

 

そのままでもちろん多いですし、

ケーキなどのスイーツに入れても、

美味しい果物です。

 

そんなさくらんぼにカビが、

生えていたなんてことがたまにあります。

 

さくらんぼにカビが生えている状態で、

食べることなんてできるのでしょうか。

 

 

そこで、今回はさくらんぼとカビについて、

紹介していきますね。

是非とも参考にしてください。

 

 


さくらんぼにカビ!食べられる?

 

さくらんぼうにカビが生えていたけど、

食べれるの?気になりますよね。

 

結論としてはカビが生えている、

さくらんぼを捨てればほかの、

さくらんぼは食べても大丈夫です。

 

 

一つにカビが生えているからといって、

ほかのサクランボまで、

捨てる必要はありませんし、

一緒に買ったカビが生えていない、

さくらんぼまで捨てる必要もありません。

 

 

ですので、食べる際やカビが生えている、

さくらんぼが見つかった場合は、

どのさくらんぼにカビが生えているかを、

チェックしておくことが大切ですね。

 

 

小さいサクランボはカビが生えてしまうと、

ほとんど食べられませんが、ほかのカビが、

生えていないさくらんぼには影響が、

ありませんので、気にしないでおいしく食べてくださいね。

 

 

僕もこのことを知るまではさくらんぼに、

カビが生えていたら同じ房のさくらんぼ、

もすべて捨てていました。

 

 

ですが、これはかなりもったいないことで、

カビ生えていなければ捨てる、

必要はないんですね。

 

 

同じ間違いをしていたという方は、

多いのではないでしょうか。

 

せっかく買ったさくらんぼ、

できれば食べたいので、

ぜひ食べる前に選別をしてみてくださいね。

 

 

さくらんぼのカビを食べた時のシンプルな対処法を解説!これを見れば安心!

 

さくらんぼうのカビを食べてしまった!

そんなあなたに対処法を教えます。

 

食べたカビの量にもよりますが、

少量ならば胃酸で死滅します。

 

ですので、

基本的に特別なことはする必要はなく、

まずは水で必ずうがいをしましょう。

 

 

あとは半日~2日以内に腹痛、下痢、吐き気が、

しなければ大丈夫です。

 

少しでも腹痛、下痢、吐き気の症状が出るなら、

水やスポーツドリンクなどで、水分を沢山補給しましょう。

 

 

それでも改善されない場合は早めに、

病院に行きましょう。

 

手遅れになったら取り返しがつかない、

可能性もあるので、とにかく早めに行動してくださいね。

 

 


さくらんぼの上手な保存方法!最後まで美味しく食べよう!

さくらんぼうの上手な保存方法も解説します。

結論としては2つです。

 

・常温保存

・冷凍保存

 

となります。

 

それでは解説していきますね。

まずは常温保存ですが、

さくらんぼうを通気性のいい容器に移します。

 

日光の当たらない場所で保存しましょう。

できれば10度ぐらいの場所に保管しておくのが好ましいです。

 

エアコンの効いたお部屋で保存する場合ですが、

直接冷気の当たらない場所に置いてくださいね。

 

 

冷たいさくらんぼうを食べたいときですが、

食べる前に冷たい水をさらすと、

良い感じの冷え具合になり、

美味しく召し上がれますよ。

 

ただし、長期保存ができない為、

2日~3日以内には必ず食べましょう!

それ以降は味がどんどん落ちます。

 

 

そして次は冷凍保存です。

この方法なら1か月程度は保存可能です。

 

 

さくらんぼを水洗いして水気を拭き取ります。

次に冷凍用保存袋に入れ冷凍庫で保存して、

終了です。これなら簡単に誰でもできる方法ですね。

 

 

そして食べる時は約3分ほど、常温に置いて、

解凍をするとまるでシャーベットのような、

食感で食べることができます。

 

これ美味しいので超お勧めです!

 

しかも長い期間保存もできますし、

美味しく食べれますので、一石二鳥ですね。

 

 

まとめ

今回はさくらんぼうにカビが、

生えていたけど食べれるの?

 

このようなお題でお話してきました。

ここではまとめとなります。以下が結論です。

 

 

・痛んでいるサクランボを取り除けば大丈夫

・同じ房でもカビが生えてなければ食べられる

・糖度が高いものはカビやすい

・カビを食べても少量ならば特に問題なし

・症状が悪化したら病院に行く

・保存方法は常温保存と冷凍保存

 

になります。

 

さくらんぼはおいしい果物ではありますが、

甘くておいしいからこそカビが生えやすいという弱点もあります。

 

そういった場合はカビが生えているものと、

そうでないものを選別すれば食べられますので、

気にせず購入して選別してから食べれば問題ないですよ。

 

 

カビが生えてないやつに気を付ければ、

おいしく食べられますので、

ぜひカビを気にしすぎることなく、

さくらんぼを食べてくださいね。

 

かりに食べたとしても少量なら、

問題ありません。

 

もし何かしらの症状があれば必ず、

病院に行きましょう。

 

 

保存方法も2種類紹介しましたので、

是非とも参考にして下さい。

 

 

本日は以上となります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


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