体重1キロ減らすには何キロカロリー消費する?我慢せずに結果を出す方法も解説

目安時間:約 16分

 

ダイエットをしていても体重が全然落ちない!

1キロ落とすのも、

かなり厳しいと感じる人もいると思います。

 

では、その1キロを落とすには、

どれくらいのカロリー消費をすればいいのか?

 

このあたりを理解していない人が結構いますが、

個人差はあるものの、

どれくらいのカロリー消費量で、

1キロ落ちるかは、科学的に証明されています。

 

もちろん個人差はありますが、

経験者の僕は正しい、

数値通りにカロリー消費をしたら、

ほぼ計算通りの結果になりました。

 

ダイエットは計算です。

好きな物を好きなタイミングで、

食べても痩せる方法はあります。

 

今回は体重1キロ減らすには、

何キロカロリー消費すればいいのか?

 

また好きな物を食べながら、

痩せる非常識な方法も後半に解説しますので、

お楽しみに!

 

それではいきましょう!

 

 

 


体重1キロ減らすには何キロカロリー消費すれば確実なのか?

 

体重を1キロ落とすには、

何キロカロリー消費しないといけないのか?

 

気になるところですが、

結論を言うと、7200キロカロリーです。

 

かなり消費しないと1キロ落とすこともできませんが、

逆に言うと1キロ増やすのも小食の人は大変です。

 

 

多少大食いの人でも、

2日~3日ドカ食いした程度では、

1キロも体重を増やすことはできません。

 

 

このような理屈ですので、

たまにドカ食いしても太りようがありません。

 

よく数キロ体重が増えたと耳にすることもありますが、

それは食べ過ぎた物は体の中に残っていたり、

塩分があるものを食べたりすると、

普段でも1キロ~2キロの体重は前後します。

 

 

体重を1キロ減らすにはどれくらい時間が必要?これ読めば確実に分かる!

 

 

体重1キロ落とすのに7200キロカロリー、

消費しないといけないわけですが、

あまり難しく考える必要はありません。

 

 

体重を減らすペースというのは1カ月に、

1kgぐらいずつが理想と言われています。

 

7200kcalを30日(1カ月)で割ると、

1日約240kcalずつ減らせばよい計算になります。

 

240×30=7200キロカロリー消費

⇒1キロダウン

 

このように考えれば問題ありません。

 

これを継続していけば1年後には、

個人差はありますが、

単純計算で12キロは落ちます。

 

例えば、240kcalを食べ物に置き換えるとご飯1杯分(150g)、

運動で消費するならランニングで45分、

ウォーキング80分、

サイクリング60分ぐらいが必要となります。

 

2キロ落としたければその倍の運動量を行うか、

食事量を減らすしかありません。

 

 

 


体重1キロ~10キロを落としたい方必見!好きな物を食べて痩せる法則とは!

 

できれば好きな物を食べて痩せたい!

誰もがそう思いますよね。

 

方法はあります。

しかも食べる時間帯も気にしなくていいです。

 

それは

摂取カロリー<消費カロリーにすることです。

 

1日の摂取カロリーよりも消費カロリーが大きければ、

痩せることができます。

 

食べる時間帯や食べ物は関係ありません。

 

ですので、

1日あたり必要カロリーが、

2000キロカロリーの人は1750キロカロリーにすれば、

1か月で1キロ落ちます。

 

250キロカロリー×30=7500キロカロリー

この法則で痩せるわけですね。

 

 

好きな物を好きな時間に食べながら、

少し量を減らすだけでOKです。

 

どうしても量を減らせないなら、

あとは運動で、

カロリーを消費するしかありません。

 

例えば2000キロカロリー摂取した場合でも、

運動等で500キロカロリー消費すれば、

1日あたり1500キロカロリーになりますので、

1か月で2キロ落ちる計算になります。

 

 

体重を落とすための3ステップ!

 

では?

どのようにしたらいいの?

そんな疑問を持つ方もいると思いますね。

 

このページでは、

必要な「3つのステップ」をご紹介します。

 

 

  1. ダイエットの目標を立てる
  2. 摂取カロリーと消費カロリーを計算する
  3. カロリー計算した食事を維持する

 

それでは解説していきます。

 

 

ステップ1 ダイエットの目標を立てる

最初に具体的な目標を立てましょう。

 

具体的なゴールを決めることで、

やるべきことはもちろん。

モチベーション維持も保つことができます。

 

たとえば、

半年後には必ず体重を5キロ落とす!

 

それに必要なことも考えながら、

なるべく具体的に決めましょう。

 

目標レベルによってはゴールが変わりますので、

最初にダイエットの目標を立てるのは超重要です!

 

 

ステップ2 摂取カロリーと消費カロリーを計算する

 

目標が決まりましたら、

1日当たりの具体的な食事量について考えましょう。

ここはかなり重要ですよ!

 

まずは摂取カロリーの計算をしましょう。

 

アンダーカロリーにするには、

消費カロリーより摂取カロリーを減らさないといけませんが、

特に難しく感じる必要はありません。

 

今まで2000キロカロリー摂取した人を例にしましょう。

 

 

この方は1日1500キロカロリーを目標にします。

それを超えないようにすればいいだけです。

以下は例として参考にしてみてください。

 

 

 

1 朝なし。昼500キロカロリー、夜1000キロカロリー

2 朝500キロカロリー、昼500キロカロリー、夜500キロカロリー

3 朝なし、昼1000キロカロリー、夜1000キロカロリー

(運動で500キロカロリー消費)

 

 

上の例を実施すれば、

1か月後には2キロ落ちます。

理由は単純です。

 

2000キロカロリーの人が、

1500キロカロリーとなるので、

摂取カロリーが減ります。

 

1日500キロカロリーマイナスですと、

月で計算すると15000キロカロリーとなり、

約2キロ弱落ちる計算となります。

 

もし食べ過ぎた場合は運動で、

消費すれば大丈夫です。

 

結果的には、

摂取カロリー<消費カロリーになればOKです。

 

そのため、カロリー計算は

多少大雑把でもいいので、

必ず計算しましょう。

 

何度も言いますが、

摂取カロリーと消費カロリーの計算は必見です。

 

 

ステップ3 カロリー計算した食事を維持する

 

カロリー計算した食事を

維持するのみです。

これを毎日実施しましょう。

 

 

数日だけでは意味がありませんし、

7200キロカロリーを消費するには、

毎日の積み重ねが大切です。

 

 

1日250キロカロリー減らせば、

30日後には1キロ減りますし、

1日500キロカロリー減らせば、

30日後には2キロ減ります。

 

あとは地味ですが、

維持していくだけです。

 

好きな物を食べて痩せられるので、

続けられる方法だと僕は思います。

 

僕も以下の通り痩せました。

 

朝なし、昼700キロカロリー、夜1300キロカロリー

運動で500キロカロリー消費。

 

週1でドカ食い(笑)

 

これを継続したら、

標準体重よりも大幅に落とすことができました。

 

カロリー計算も記載されていない場合もありますので、

細かい部分は測定不可能な部分もあります。

その場合はだいたいで大丈夫です。

 

ただし、カロリーが分かる物は、

しっかりと計算しましょう。

 

そしてダイエットは痩せてからも継続する必要があり、

もとの食生活に戻せば100%リバウンドします。

 

ですので、好きな物を食べながら、

維持していくこの方法がベストです。

 

ちなみにカロリー計算は痩せてからは、

しなくても大丈夫です。

 

慣れてくると、

ある程度感覚がつかめてくるので、

食べ過ぎだけはしないようにしましょう。

 

 

計算してもだいたいでOKです。

ご飯をおかわりしたり、

大盛にしない程度で大丈夫です。

 

もちろんたまに食べ過ぎ程度なら大丈夫です。

どうでしょうか?

 

この方法なら好きな物を食べながら、

たまに沢山食べても痩せることができる、

ある意味非常識な方法です。

 

 

基礎代謝とは?(補足)

 

ここから補足ですが、

消費カロリーを考えるのに大切なのが、

基礎代謝です。

 

基礎代謝とは生きているだけで、

消費されるカロリーのことです。

 

基礎代謝が高ければ、

カロリー消費が大きいので、

痩せやすいと言われています。

 

ですが、基礎代謝は体重が減ると、

徐々に減ります。

 

ですので、

体重が減れば減るほど、

痩せにくくなります。

 

あとは年齢を重ねると、

基礎代謝も徐々に減り、

 

太りやすいとも言われていますが、

基礎代謝なんか微々たるもので、

1キロ増やしたところで、

25キロカロリー程度しか消費されません。

 

やはり食べ過ぎや、

お酒を飲む機会や運動する機会も減っているのが、

大きな原因でしょう。

 

 

まとめ

 

今回は体重1キロ減らすには、

何キロカロリー消費すればいいのか?

 

そのような疑問に対する答えと、

我慢せずに痩せる方法も解説しました。

 

ここからはまとめです。

結論としては以下の通りです。

 

 

・1キロ落とすには⇒7200キロカロリーの消費が必要。

・摂取カロリーよりも消費カロリーが大きければ痩せる

・カロリー計算した食事を痩せるまで継続する

・好きな物を食べながら痩せることはできる

 

早い話をしますと、

食べ過ぎない生活を死ぬまで継続すれば、

リバウンドせずに痩せた状態でいられますと、

お伝えしたいだけのお話です。

 

食べ過ぎた場合は運動でカロリー消費すればいいだけの

単純な話なんですね。

 

ですが、

これがなかなかできないのも理解できます。

 

ですので、

無駄なことは辞めて、

確実にカロリーオーバーしない、

生活を維持すればいいだけです。

 

朝は食欲がなければ無理して、

朝食は食べる必要はありません。

 

たまに朝食を食べたら痩せるという、

アホなことを言う人がいますが、

他の食事を減らさないと確実に太ります。

 

夜は付き合いもありますし、

個人的には1番お腹が空くので、

朝は抜いて夜を多めに食べています。

 

逆に朝食べたら太りましたし、

眠気に襲われて仕事に集中できませんでした。

 

たしかに朝は沢山食べて、夜は少なめが、

ダイエットの定番ですが、

自分の場合、かなりにストレスになり、

無駄すら感じてしまいます。

 

 

このあたりは人によりますので、

自分に合った方法で、

好きな物を好きなタイミグで食べながら、

少しずつで良いので結果を出しましょう。

 

 

本日は以上となります。

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。


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