通勤時間1時間半の車通勤はあり?対処法はあるの?!

目安時間:約 9分

 

はじめに

 

「通勤時間は短いほど良い」と考える人が多いのが普通。

そんな中で、車通勤1時間 半なんて人もいるようです。

 

私は学生時代、片道1時間半の通学をしていましたが、

大学だと「ム~?サボる!」も、「コンパやったら真夜中だ。

泊めろ!」でやっていけます。

 

で、社会人になると金を払うと、金を稼ぐとでは大違い。

そんなに甘くありません。

そこで、実際に車通勤している方のお話を調べました。

 

今、長時間の車通勤をされている方は

「今の通勤時間ってやっぱりちょっと厳しいな!」

 

と考えるようですし、

これから車通勤をしなければならない方は

「この通勤時間って可能? 限界を超えてない?」

という疑問付が浮かんできます。

 

で、この方達は『車通勤の限界は1時間だ!』

と断言しています。

この方は、片道83.5kmの距離を毎日通勤したとのことで、

 

山道・高速道路・普通の道を、渋滞を避けて朝6時に出発。

1時間半かかって、職場に到着します。

 

毎日、「交通事故への恐怖」・「スピード違反への恐怖」

にビビりながら、往復3時間以上。

疲れない訳もなく、「職場に着く前に、大仕事を終える!」という感じ。

「車通勤」と言っても、その道のりは千差万別!

 

でも、「ずっと目を見開いて、

事故を起こさない様に運転するという作業を

毎日行うのは1時間が限界と言っています。

 

1時間以上の車通勤を余儀なくされている方で、

体に負担や異常を感じている人は、

 

何か起こる前に、「交通手段の変更」、「居住場所の変更」、

などを考えるか、

場合によっては「転職」などという考えも有るかもしれません。

 

ただし、「転職」と言っても、自分に、

他社に誇れるような「実績」・「技術」・「魅力」

があるのが前提。

 

一時期は人手不足などと言っていましたが、

このコロナ騒ぎで、中高年どころか、若者でさえ、

時代錯誤の大学教育の欠陥で

「誇れる専門性」すらも無く、転職は益々難しくなっています。

 

通期時間に疑問を持ち、

辛いと感じている『あなた』! さあどうします?

 

 

 


通勤時間1時間半の車通勤は辞めるべきか?

 

 

車通勤1時間半!?

辛いならやめれば! で

済めば万々歳ですが、転職もできず、

会社も社宅を用意せず、

通勤電車もままならない。

どうするか?

 

そこでもっとほかの方の話を探しました。

 

質問は「通勤時間車で

1時間半ってしんどいですか?」です。

その答えが以下です。

 

  • 1時間半の車通勤。 きついと言えばきついが、慣れれば苦痛はありません。 ただし、勤務時間+往復通勤時間は、併せるとかなりの時間を会社に費やす。 自分の時間が無くなりますね。

 

  • 車で片道1時間半。 普段スキスキだったら、まぁまぁですが、雨の日はスピード落ちるし、渋滞、交通事故の回り道。 体調悪い日もあり、なかなか大変。

 

  • 車で1時間半なんてまだまだラッキーだと思ってしまいました。 私のお客さんは車で1時間45分の通勤だそうです。 ですから毎日6時に起きて朝食取らずに出勤。 帰りは夜10時を回るなんてザラ。 おかげで、妻の寝顔しか見たことない日が続きます。 (これはこれで良いかも?(笑))

 

  • 車通勤のメリットはたくさんあります。 帰りは自分のペースで帰れるし、暑さ、寒さも、しのげる。 電車が止まっても安心。 欠点は交通事故の問題だけですね!

 

 

これらが、全てではありませんが、

『絶対やめるべきだ!』というのは見つかりませんでした。

皆さん、真剣に考えたうえで、

車通勤されている訳ですから、

あとはそれを自分の場合に当てはめられるかどうかですね。

 

 

 


通勤時間1時間半が辛い! 対処法はこれしかない!

 

通勤時間1時間半が辛い?

これを解決する方法は二つです。

一つ目は、通勤時間を限りなく少なくする。

 

二つ目は、この環境が変えられないなら、

いかに車通勤の負担を少なくするかです。

 

*通勤時間を限りなく“0”に近づけた場合の例です。

 

この方は、たまたま勤務場所が変更され、

その結果、通勤時間『3分』になったことで生じた変化です。

こうなった場合の「メリット」・「デメリット」を挙げています。

 

 

メリットとしては、時間を有効活用できる。・・・

余った時間を趣味や家族関係に使えて生活が充実し、

人生の満足度が上がる。

忘れ物も取りに帰れるし、

天気が急変しても洗濯ものが取り込める。

 

そしてストレスが軽減する。・・・

ストレスの根本を断つことになるので、

自身の健康維持に大いにつながる。

 

他には無駄に脳みそを消費しないで済む。・・・

脳みその消費とは「決断の回数」です。

 

周りに気を使う必要(=余計なこと)が

ほぼゼロなので、回数が減るそうです。

 

小さな決断を繰り返すと

大きな決断に際して、

正確度が落ちるのを防げるのだそうです。

 

そしてデメリットは、

生活の中でのスイッチの切り替えがなくなる。

 

通常は通勤その他の刺激で、

この「仕事スイッチ」を入れていたのが

『3分』に減ったことで、

「仕事モード」に入りにくくなった。

 

もう一つの方法は「負担を少なくする」こと。

その方法として、

 

  • 出勤時間を早め、帰宅時間をずらし、渋滞を回避する。
  • 渋滞しない道を見つける。
  • 音楽、ラジオ、聴く勉強(=英会話など)を利用して通勤時間を快適にする。
  • いつでも仮眠できるように、アイマスク、毛布を常備する。
  • サプリメントを使用して体の負担を軽減する。
  • 快適な車に変える(=軽自動車はやめる)

 

通勤時間の“0”化、負担の軽減策など

色々な方法がありますが、

どうすれば良いのかの答えは、

『自分の身体をいたわる』が、キーコンセプトです。

 

おわりに

 

結論は、通勤時間の長短は、

自分のスタイルに合わせて決めましょう!です。

 

通勤時間によって生ずる

「メリット」、「デメリット」はそれぞれ。

 

自分に合った通勤時間を導き出すためには、

働き方や自分の性格の特徴を改めて見直す必要があります。

 

自分はどんな暮らしや、

住まいを手に入れたいのか?を考える必要もあります。

 

通勤時間と天秤にかけた時、

どちらを優先するかを整理できれば、

自ずと最適な回答が見つかるはずです。

 


カテゴリ:会社が辛いあなたへ 

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