
私個人としては、
警察という組織を大嫌いです。
個々の警察官に対しては特に何も思いません。
しかし、
警察組織自体にはどうしても好感を抱くことができません。
同じように警察を嫌っている人も沢山います。
今回は警察が嫌われる理由について書きたいと思います。
警察嫌いな方には必見です!
目次
警察が嫌われる納得できる理由!その1
・警察官の態度が悪い
最近では、採用が緩和されていないとの情報もありますが、
かつては縁故採用なども行われていたようで、
その結果、態度の悪い警察官が一定数存在しているのではないかという話があります。
特に地方ではこの傾向が顕著ですよね。
また、年配の警察官にも多いようです。
制服を着ると気が大きくなるのか、
無敵だと思いたくなるのか、偉そうな態度を取る警察官が一部います。
その一部の頭の悪い警察官のせいで、
大勢の警察官が嫌われることがあります。
確かに、犯罪者に対して媚びる必要はありませんが、
職務質問や監視はまだ「疑い」の段階であり、協力が必要です。
態度や言葉遣いに気を付けないと、
余計な時間を費やすことになります。
相手が悪い場合でも、公安に苦情を申し立てられ、
職務質問に費やした時間以上の時間を無駄にされることがあります。
最高裁の判例で公務員には肖像権がないことが示されているにもかかわらず、
撮影を強制的に止めようとする警察官もいます。
そういった態度の悪い警察官がいるため、
国民は自らを守るために録音や録画をすることがあります。
少しは態度を改めるべきだと思いますね。
警察が嫌われる納得できる理由!その2
・うざい職務質問
職務質問は職務執行法に規定されていますが、
手当たり次第に声をかける頭の悪い警察官がいることがありますね。
そんな警察が嫌われるのです。
警察が嫌われる納得できる理由!その3
・不祥事が多い
報道される警察官の不祥事が増え、
毎年のように逮捕される警察官がいます。
犯罪者を逮捕する立場にある人間が、
犯罪を犯すことは許されません。
多くの警察官がこの当然のことを理解しており、
厳しい指導や対応をしていますが、なぜか数人の犯罪者が出てしまうようです。
当然、税金を納める一般市民からすれば、
不満が生じるでしょう。
庶民には厳しい取り締まりをしているのに、
自分たちは平気で不祥事を起こすようでは、
嫌われて当然です。
警察が嫌われる納得できる理由!その4
・ねすみ捕り
歩行者の信号無視や運転中の電話など、
軽微な違反に対する法的な自覚が不足している人が多く、
注意されると逆切れしたり不満を持つ人がたくさんいます。
警察官が法律に基づいて優しく注意しても、
指摘された人々は「これくらい大丈夫だろう!」と不満を抱くことがあります。
さらに、「ねすみ捕り」などで捕まった道交法違反者は、
多くが逆切れします。
自身の違反に反省するどころか、共感し文句を言う人々を見ると、
事故による不幸を根絶するのは難しいと感じさせられます。
これらの法的認識の違いから、
警察官を嫌う人が多いのです。
ここまで奇麗にまとめましたが、
融通の利かない警察は私はやはり嫌いです(笑)
まとめ

警察が嫌われる納得できる理由は以下の通りです。
・警察官の態度が悪い
・うざい職務質問
・不祥事が多い
・ねすみ捕り
彼らも仕事ですので、
嫌われてナンボでしょう!
と思っている警察もいるかと、
思います。
逆に自分は嫌われていない!
素晴らしい仕事だと自覚している人もいます。
私はハッキリ言うと、
警察は大嫌いです。
態度が悪く、
暇つぶしのネズミ捕りも不快です。
ルールと言えばその通りですので、
反論はできませんが。
でも少し止まる場所を間違えただけで、
止まりなさい!と上から言われ、点数や罰金を取る警察は好きにはなれません。
このように警察嫌いもいるのが現実です。
うさぎのお部屋
カテゴリ:その他

