七夕の由来と過ごし方を子ども向けに分かりやすく解説!

目安時間:約 8分

 

7月と言えば子供が喜ぶ七夕の季節ですが、

夏の季節感を味わえたり、

子どもたちと一緒に七夕飾りを作ったり、

また願い事を考えたりするのは本当に楽しいですよね。

 

思い出作りにもなりますし、

どうせなら楽しいイベントとして、

終わらせたいですよね。

 

ところで、

あなたは七夕の由来はご存知でしょうか?

 

由来の意味を知っておくことで、

より深く七夕を味わうことができますし、

子供に聞かれたときにしっかりと答えられるように、

子ども向けに分かりやすく解説していきます。

 

 

また思い出作りの為の七夕の過ごし方も、

紹介していきますので、

是非とも七夕イベントの参考にしてみてくださいね。

 

それでは行きましょう!

 

 


七夕の意味と由来とは?子ども向けに分かりやすく解説

 

七夕の意味は7月7日の夕方を意味しています。

古くからの日本行事です。

 

ネット上の記事では難しく書かれているので、

子どもから聞かれたら、

ポイント押さえて話すとよいでしょう。

 

物凄く簡単に言うと、
七夕は織姫(女)と彦星(男)が1年に1度だけ、
天の川で会える日と言われています。

 

もちろん2人で会うのは、

織姫(女)と彦星(男)の願い事でもあります。

 

そして、

日本の奈良時代に伝わった中国の習慣です。

 

ちなみに地域によっては8月に、
七夕祭りをしている場所もあります。

 

有名なのが仙台の七夕祭りですね。
これは8月6日~8日に行います。

 

七夕の由来の言い伝え!子供でも簡単に分かる話!

ここからもう少し、

詳しく解説します。

 

ストーリーとして説明していきますので、

かなり分かりやすいかと思います。

 

中国から伝わった昔話ですが、
神様の娘、働き者の織姫と
牛の世話をしている若者の彦星がいました。

 

そして2人は結婚しました。

 

すると真面目で働き者の2人が働かなくなり、
遊びながら暮らしていました。

 

 

すると神様が怒ってしまい、
2人の間に天の川を作り、
離してしまいました。

離された2人はとても悲しみました。

 

 

すると神様は前と同じように真面目に働けば、
1年に1度だけ会わせてあげると言いました。

 

そして2人は真面目に働き、
約束通り年に1度だけ、
天の川を渡り会うことが許されました。

 

その2人が会った日が、
7/7ということで、
七夕とされるようになりました。

 

中国では、

この日を一年一度のめぐりあいの日と考えています。

 

もともと中国の行事でしたが、
日本では奈良時代に伝わり、
日本の棚機津女(たなばたつめ)と合わさり、
日本固有の行事となりました。

 

 

棚機津女(タナバタツメ)はとは?

 

「棚機女」とは織物を作る手動の機械を扱う女性を指し、

「古事記」にちなんで天から降りてくる

水神に捧げるための神聖な布を穢れを知らない女性が

「棚造りの小屋」にこもって俗世から離れて織る、

という習慣がありました。

 

<Webサイト「七夕(たなばた)のすべて」より引用>

 

少し小難しくて、

分かりずらいですね。。

とにかく女の人のようですね。

 


七夕の楽しい過ごし方!8選をご紹介!

 

 

 

七夕の過ごし方としては、
まずは短冊に願い事を書いたり、
七夕の飾り付けをして楽しむ場合が多いです。

 

そして七夕料理である、
そうめんを食べる人も多いですね。

 

またちらし寿司も人気があり、
ちらし寿司を食べる人もいます。

 

 

他には近所で七夕祭りが開催している場所もあるので、
お祭りに行く家族も多いですね。

 

また商店街の七夕セールで買い物をしたり、、
笹飾りのある場所へ出かければ、
家で飾りをしなくても楽しむことができます。

 

 

恋人同士なら、星空を見たり、

プラネタリウム見学やプレゼント交換もしたりします。

 

私はこれを毎年していましたが、
七夕の日がかなり楽しみになりました!

 

まとめると以下の通り。

 

1:短冊に願いを書く
2:七夕の飾りをする
3:七夕料理を食べる
4:お祭りに行く
5:商店街の七夕セールで買い物する
6:笹飾りのある場所へ行く
7:星空やプラネタリウムを見学する
8:プレゼント交換する

 

 

是非ともあなたに合った過ごし方を
満喫してくださいね。

 

まとめ

 

今回は七夕の由来と、

過ごし方を子ども向けに分かりやすく解説しました。

参考になれば幸いです。

 

七夕の由来は織姫と彦星が1年に1度だけ、
天の川で会える日と言われています。

 

そして七夕の、

過ごし方としては以下の通りです。

 

1:短冊に願いを書く
2:七夕の飾りをする
3:七夕料理を食べる
4:お祭りに行く
5:商店街の七夕セールで買い物する
6:笹飾りのある場所へ行く
7:星空やプラネタリウム見学
8:プレゼント交換をする

 

ネット上の情報だと難しく解説している為、

子供に伝える時はこの記事を活用し、

ポイントだけ決めて説明すれば良いと思います。

 

是非とも、

参考にればありがたいです。

 

本日は以上となります。

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

 


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