部活を辞めると後悔する?後悔しない選択肢を選ぼう!

目安時間:約 11分

 

あなたは部活を辞めたい!

または辞めようか?

悩んでいるのではないでしょうか?

 

そうです!

そこのあなたです。

 

今回はそんなアナタに向けて経験者が、

本音を書きたいと思います。

 

少し耳の痛い話もありますが、

是非とも参考になれば幸いです。

それでは行きましょう!

 


部活を辞めると後悔するのか?悩めるあなたにヒントを!

 

僕は中学時代は部活をしていましたが、

途中で辞めて帰宅部になりました。

 

ですが、

高校ではやり直したいと思い、

再び部活に入りました。

 

結果的に最後まで頑張りまして、

無事に引退をしました。

 

 

ですので、

挫折も最後まで続けた経験もあります。

 

 

そして記事のテーマである、

部活を辞めると後悔するのか?

 

については結論を言うと、

シンプルに言うと後悔します。

 

 

ただし、

好きで入った部活とします。

 

好きでもない部活に無理やり、

入部させられてしまった場合は

辞めても後悔しないでしょう。

 

その場合は好きな部活を選択しましょう。

 

ちなみにバイトをすればいいじゃん!

 

そんな声が聞こえてきそうですが、

バイトは引退後や大学でやることもできますし、

特技や生きた証を得るには部活をしたほうが、

確実に良いでしょう。

 

バイトなんかよりも、

思い出作りにもなりますし。

 

もちろん経済的な理由もありますが、

選択肢があるなら部活をお勧めします。

 

学校を出たら40年近く働くことになりますし、

その間にバイトをする可能性もあるでしょう。

 

ですが、

スポーツを真剣にやれる時期は

例外はありますが、

学生時代ぐらいだと思います。

 

例えばバスケや野球をやるにしても、

大人になると人数や練習環境の都合で、

できませんし、時間もなかなか確保できません。

 

何よりも大手の企業を除けば、

クラブ活動もないので、

やること自体が難しいと思います。

 

ですので、

真剣にやれるチャンスは学生時代までです。

しかも高校生は最高に伸び盛りですから、

やりがいもあるのではないでしょうか。

 

 

 

部活を辞めるとゲーム終了?経験者が暴露!

 

僕の場合ですが、

中学時代は練習が辛いのもありましたが、

虐めにもあってしまい、

1年で辞めてしまいましたね。

 

大切な2年間は帰宅部でした。

 

辞めた時は解放感と楽をできましたが、

時間が経過し、高校になってから、

後悔したことに気が付きました。

 

何よりも選手として活躍したくて、

情けない気分にもなり落ち込みました。。

 

しかしながら、

ゲームオーバーですので、

どうすることもできません。

 

思い返せば中学時代に達成感もなく、

自分をダメ人間だと攻めてしまいました。

 

好きで入った部活なのに、

選手どころか。補欠にもなれず。

成長することなく辞めてしまったのは、

今でもトラウマになっているのが正直なところですね。

 

 

逆に高校の時は頑張り、

試合にも出ることができました。

 

初めて出た試合は今でも、

ハッキリと覚えており、

本当に嬉しかったですね。

 

 

そして引退試合も、

無事に終わらすことができて、

充実した学生生活を送ることができました。

 

本当に最後まで、

やり通して良かったと思っています。

 

 

ですので、

好きで入った部活なら、

辛くて最後までやり遂げたほうが、

 

後々ですが、

本当に良かったと思える時期が必ずくるでしょう。

 


部活を辞める前によく考えよう!己の心と向き合うことも大切

 

最終的に本人の気持ち次第です。

 

たしかに辛くて、

辞めたくなることは何度もあるでしょう。

 

 

誰だってそう思います。

 

ですが、
辞めたくなるのは自分の心の弱さの証拠です。

 

自分の心の声に耳を、

傾けるのは大切なことだと思います。

 

 

練習が辛い、先輩が嫌い!

そんな心の叫びがありますので、

心は正直だと思います。

 

 

辞めたいという悩みは誰でもあります。

 

ですので、
とことん悩めばいいと思います。

 

 

最終的には自分の気持ちに従えばいいと思いますが、

僕の場合は好きで入った部活でしたので、

辞めて後悔しました。

 

僕なりの答えを教えてしまうと、

好きで入部した部活なら、

辞めずに何としても選手として、

輝いてほしいものです。

 

かりにダメでも、

過去の自分よりも大きく成長でき、

一つのことをやり通すことは

自信にもなります。

 

何よりも時間が経過すれば、

良き思い出として残るでしょう。

 

 

自分の選択した道が間違えていないと胸を張って、

努力すればいいと思っています。

学生時代を振り返って僕は今でもそう思います。

 

 

部活で得られた達成感と自信

 

高校時代の話になりますが、

練習を頑張った結果。

僕は初めてレギュラーになることができました。

 

正直なところ、

選手になれるか微妙でしたが、

レジュラー入りするのが目標で、

練習に取り組んでいました。

 

大会も近づき、

いよいよレジュラー発表会がありました。

 

ドキドキしながら、

名前が呼ばれるように心の中で祈りながら、

待機していましたが、

見事に自分の名前が呼ばれた時は

本当に嬉しかったですね。

 

 

思わず心の中で叫んでいましたが、

これだけでは終わりませんでした!

 

さらに頑張り高校3年生で、

エース格まで成長することができました。

 

 

そして最後の引退試合では、

本調子でないながらも、

6位入賞を果たしました。

 

 

不完全燃焼でしたので、

100%満足できる内容ではありませんでしたが、

高校生になって初めての表彰されましたので、

これも本当に嬉しかったですね。

 

 

強豪校から見たら、

些細なことですが僕にとっては、

かなり大きな成果でした。

 

 

それまでは練習が辛く、

部活を辞めたいと何度も思っていましたが、

最後の大会で入賞して引退できたことで、

報われました。

 

まとめ

 

部活を辞めると後悔するをテーマに、

記事を書きました。

 

参考になれば幸いです。

ここからはまとめです。

 

 

結論を言うと、

部活は辞めると後悔します。

 

 

例外としては、

好きでない部活は時間の無駄ですので、

可能なら好きな部活で頑張ってみましょう!

 

もちろん個人により考え方は違いますが、

僕は後悔が残りましたので、

部活は辞めるべきではない!

 

これが結論です。

 

 

部活を頑張ることで、

成長した自分を確認することもできます。

 

また自信にも繋がり、

忘れられない思い出も出来上がります。

 

特に卒業後に振り返ると、

部活をしていてよかったと、

心より思えるようになりました。

 

最終的に決めるのはあなたですが、

是非とも後悔のない選択をしましょう。

 

 

 


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