ヨーグルトにカビが!食べたけど平気?知らないと損する対処法を公開

目安時間:約 11分

 

ヨーグルトにカビが生えていたけど!

これって食べれるの?

 

意外とこのようなことに疑問に思う方も、

沢山いるのではないでしょうか。

 

あとは間違えてヨーグルトにカビが生えたまま、

食べてしまったけど、大丈夫なの?

 

このように色々と疑問も生まれますよね。

 

この記事ではヨーグルトに、

カビが生えてるけど食べられる?

そんな疑問にお答えします。

 

また食べた時や、

長持ちさせる対処法も解説します。

是非とも参考にして下さい。

 

 


ヨーグルトにカビが生えていた!食べたらヤバイ?

 

ここではヨーグルトにカビが生えていたけど、

食べれるの?そんな疑問にお答えします。

 

結論を言うと食べることはできません。

ただ、少々なら食べても害はありません。

 

何故かと申しますと、

人間の体はそれほど軟ではなく、

胃液で解けてしまいます。

 

そして人間には防御機能があります。

少し汚いは話になりますが、

下痢や悪いものを体外へ排出する機能があります。

 

 

ただし、体調不良の場合は防御機能が、

低下して食中毒になる可能性はあります。

 

2~3日ぐらい様子を見て異常がないなら、

黴は胃液で解けて大となって排出されたでしょう。

この場合は特に問題はありません。

 

少々なら口にしても、

基本的に食中毒になる可能性は低いです。

 

ヨーグルトが食べられるかどうかの判断は?

 

賞味期限は大切ですが、

それよりもニオイや見た目で、

判断してくださいね。

 

・明らかに腐っている

・アンモニア臭の臭いがするか?
・緑や黒のカビが生えているか?
・変色しているか?

・酸味がきつい?

・水分が多くなる?

 

 

以上の6点を見ましょう。

そして1つでも見つかれば、

絶対に食べずに捨てましょう。

 

これは言うまでもないですが、

アンモニア臭や色が変わっている場合は

腐っていますので、

絶対に食べないで下さい。

 

そしてヨーグルトは酸っぱいものですが、

強烈な酸味の場合は、

腐っている可能性があります。

 

 

そしてヨーグルトのパックを開けると、

水のようなものがありますよね。

 

これは乳清(ホエー)と言いまして、

ヨーグルトができる時に、

乳成分と分離してできる水溶液です。

 

これ自体は特に問題もありませんが、

ヨーグルトが腐ってくると、

分離が進み水分が増えてきます。

 

なんか水分が多いなと感じる時は、

ヨーグルトが腐っている可能性があります。

 

以上のことを認識して、

食べずにすぐに捨てましょう。

 

 

ヨーグルトにカビ!食べた時の対処法を公開!これさえ読めば安心!

 

ヨーグルトにカビが生えていたけど、

食べてしまった場合の対処法を解説します。

 

じつは食べても安全なカビもある

対処法と言うよりも、

予備知識として知って頂きたいのですが、

実は安全なカビも存在します。

 

 

実はカビは菌類の一つです。

日頃から食品に入っている、

「食べても安全」なカビもあります。

 

 

醤油や味噌、鰹節、納豆、漬物、

チーズ、ヨーグルト、ワインなど、

無害なカビを利用して、

製造した食品もあります。

 

ちなみに前のページでもお伝えしましたが、

以下の症状がなければ食べても大丈夫です。

 

 

・アンモニア臭の臭いがするか?
・緑や黒のカビが生えているか?
・変色しているか?

・酸味がきつい?

・水分が多くなる?

 

これさえおさえとけば問題ありません。

 

そして2日~3日ぐらいの賞味期限切れた場合も、

食べて丈夫です。

 

 

ちなみに賞味期限と消費期限がありますので、

以下の通りに認識しておいてください。

 

 

・賞味期限:おいしく食べられる期限

・消費期限:安全に食べられる期限

 

 

賞味期限は味は落ちるけど、

食べれないことはないという認識で大丈夫です。

 

ですので、

賞味期限が切れても3日程度なら、

特に問題ないでしょう。

 

逆に消費期限の場合は異なり、

その期限が切れたら、

安心して食べることはできないので、

消費期限が過ぎたものはすぐに捨てましょう。

 

 

放置でもOK

少量のカビなら、

胃酸でカビをやつけます。

 

体に異変がなければ、

そのままでも大丈夫です。

 

 

相談する

カビが生え腐っている場合、

食品は食中毒菌がついている、

可能性が高いです。

 

 

それを大量に口に、

入れてしまった場合はかなり危険です。

 

もしあなたがカビを食べた後に、

食中毒の症状が出ましたら、

細菌やウイルスなどの排出を促すために、

まずは水分補給をして下さい。

 

 

そして医療機関に相談しましょう。

そしてカビがついている、

ヨーグルトはすぐに捨てましょう。

 


ヨーグルトを長持ちさせる簡単な方法とは!

 

このページではヨーグルトにカビを防ぎたい、

そして長持ちさせる方法を解説します。

 

 

まずヨーグルトを買ってきたら、

すぐに冷蔵庫に入れましょう。

 

ヨーグルトは基本的に、

冷蔵庫で保存します。

 

そして冷蔵庫以外の場所に置く場合、

高温多湿の場所や直射日光が、

当たるような場所には、

置かないようにしてください。

 

これを怠るとヨーグルトの品質が、

落ちてしまいます。

 

 

そしてヨーグルトを長持ちさせる方法は、

冷凍保存をするという方法もあります。

 

冷凍保存をすれば1か月以上は、

余裕で保存できます。

 

購入した状態でそのまま保存すればいいので、

誰でも簡単にできます。

 

ただし、

味の質は落ちてしまうデメリットがあります。

 

ではどのような現象が起きるかと言うと、

以下の通りです。

 

・なめらかさがなくなる

・水分が増える

・食感が変わる

 

この3つです。

 

食べれないわけではありませんが、

ヨーグルトの本来の味を楽しみたいなら、

購入後はすぐに食べることをお勧めします。

 

劣化したヨーグルトを3倍!美味しく食べる方法!

 

冷凍保存すると味が落ちるとお伝えしましたが、

冷凍保存後に美味しく食べる方法も解説します。

 

簡単なお話で、

冷凍したヨーグルトをアイスや半解凍して、

シャーベットとして食べる方法です。

 

そしてブルーベリーソースや、ジャムソースをかければ、

ヨーグルトとは違った食感と美味しい味に出会えますよ。

 

 

 

まとめ

 

ここからはまとめです。

結論としては以下の通りです。

 

・少々のカビなら食べても大丈夫

・カビがあるならすぐに捨てる

・安全なカビもある

・体に異変があれば医療機関に相談

・購入後は冷蔵庫に入れる

・長期保存は冷凍保存

・冷凍保存は味の質は落ちる

・アイス・シャーベットにすると美味しく食べられる

 

以上が本日のまとめです。

 

今回はヨーグルトにカビというお題で、

お話しをしました。

 

また食べた時の対処法や保存方法、

美味しく食べる方法を公開しました。

 

参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 


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